2009年12月18日
【速】AberlourGlenlivet 1974 SigV
【ファースト】:薄い琥珀 アルコール感 バニラ バターピーナッツ 若干ゴマ油 クリーミー レモン オレンジ グレープフルーツ
【速】アベラワー Aberlour-Glenlivet 21yo 1974/1995 (55.5%,
SigV, D. old C.r
lbl,
C#11028, 87/158 Bts. D27/9/'74 B12/'95)
【ミドル】:ボディはボトムがしっかりしているイメージ このボトルもまた甘すぎない
【フィニッシュ】:鼻抜け◎ 返りもしっかり 風味はバニラと柑橘系 植物感 スパイシー(しっかりコショウ しっかり唐辛子) OBよりも切れ上がりが凄い 甘い余韻
はっきりとした違いがあるとすると1点。マスターへ答案を書くとすれば、動物的脂肪酸に感じられた「革」の香りが、本ボトルでは「アーシー」にあえていうと「ゴマ油」のように感じられること。それを教えてくれようとしたのではないでしょうか。。。?
いわゆるオイリーに感じる部分にも味が載っているのがアベラワーの特徴なのかも。
素晴らしい比較テイスティングでした。シグナトリのダンピーでカスクストレングスのアベラワーは大変貴重。ありがとうございました!
2009年12月17日
【速】Aberlour 31y 1970 56.1% OB
【速】アベラワー Aberlour
31yo 1970/2002 (56.1%, OB)
【ファースト】:後ほどUPするシグナトリ74-95より濃い琥珀 バニラ しっかりブドウ(ピオーネ的) 単シロップ 動物的脂肪酸(分厚そうな革) 時間と共にミルクチョコレート これは素晴らしい 焦げすぎていないがやや炭
【ミドル】:輪郭はっきり素晴らしいボディ キューブの8年50度よりも甘さひかえめ パイ生地 よく焼けたクッキー 口腔上部刺激
【フィニッシュ】:鼻抜け強烈 返りもしっかり 風味は葉緑素あり 植物感 スパイシー(しっかりコショウ しっかり唐辛子) 切れ上がり 甘い余韻 卒倒
これは相当クオリティの高いアベラワーOBのプライドを感じる。完璧主義的。角が全くなくて丸いというよりは、多少ザラメっぽさはあっても勢いをそがないボトリングと言える。
素晴らしいアベラワー。仕込み水はかのベン・リネスの泉。もうひとつのシグナトリダンピーとフルショット比較。
2009年10月11日
【速】アベラワー 12y 75CL 43度
2009年09月19日
Aberlour 23y 1963 Moncreiffe
Aberlour-Glenlivet 23y 1963-XXXX (46%, Moncreiffe, Meregalli, Dumpy, 75cl) 1985 |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | ABERLOUR (-GLENLIVET表記) |
アベラワー |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | Moncreiffe |
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| ビンテージ | 23年 1963年蒸留 |
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| 流通年 | 1985年 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 46% 75CL |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | ダンピー瓶 透明 80% |
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| 総合点数 | 98(SGP:763) S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | BAR |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 普通/モルト4杯目 |
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| ファースト | やや薄い琥珀 モモ 洋梨 青リンゴ バニラビーンズ 笹 |
9 |
| ミドル | ボディしっかり 輪郭はっきり バニラ 時間を置くと焦げた砂糖 |
10 |
| フィニッシュ | 返りしっかり 鼻抜け◎ ハチミツ 麦 青リンゴの酸味 |
10 |
| エクストラ(その他) | 当日出会ったモンクリーフ3部作のラストを飾った1本。アベラワーといえば角瓶の8年50度を最近開栓してよく飲んでいてOBの1970でも感じたことなのだが、「香りやフレーバーに人間の認識では重いと感じる要素」をふんだんに持っておきながら実際はきわめて端麗で、スムーズに流れていくというマジックを持っていると思う。 シェリー樽でそのまま重いと感じる場合もあるが、本ボトルはそのあたり最良なバランスで、バニラ感もコーティングというよりはバニラビーンズそのままのような新鮮ささえ想像させるものだった。 同席したシングルモルト普及委員会 委員長 松本さんも絶賛の1本。 |
10 |
| 加水 | 加水せず |
2009年09月08日
アベラワー 1970-1991 OB 43度
Brand: Aberlour - 1970 Description: Clear glass - Cream label - Distillation year printed in golden ellipse - Cork drive with brown capsule |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | ABERLOUR |
アベラワー |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | OB |
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| ビンテージ | 1970-1991 |
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| 流通年 | 1991年 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 43% 75CL |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 60% |
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| 総合点数 | 95(SGP:844) S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | BAR |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 良好/モルト2杯目 |
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| ファースト | 完全な琥珀 最初はアルコール感 次第に高貴に ローズ バニラ ココナッツ ブドウ ラズベリー 植物感はっきり 茎系 時間がたってくるとカスタードプリン(それも思いっきりプッチンプリンのようなライトなカスタード) 焦げた砂糖 |
10 |
| ミドル | ボディは分厚い のどの奥が熱くなる バランス最高 若干ヨード(嫌味は全くない) |
10 |
| フィニッシュ | 鼻抜け 返り 共にしっかり 後味はすっきり ドライ 鼻抜け特に秀逸 時間と共にマスタード アフターにいやみが全くない 端麗 |
9 |
| エクストラ(その他) | このあとモンクリーフの1963でも感じることなのだが、アベラワーは香りやフレーバーに人間の認識では重い要素(今回はカスタードプリン、ココナッツ)を感じても、実際はきわめて端麗で、スムーズ、透明感のあるウイスキーに仕上げられている。これがオフィシャルで出てくるというのだからすごい。 以前から時々書かせていただいているが、シングルモルトウイスキーは、テイスティングの過程で複雑な「香りや味覚のヒント」を提示してはくれるが、もちろん実物が含まれているわけではなく、飲み手に想像をさせるだけのものなのである。 そうわかっていても、私たちは実物があたかもそこにあるように感じ、実生活上の条件反射で、この密度ある食べ物がが軽いわけがないとか、さまざまな疑問を生じながら、それがまた万華鏡のように頭を駆け巡り、結果演劇を見ているかのように引き込まれてしまう。もちろん永遠に正解など出ないはずなのだが。 |
9 |
| 加水 | 加水せず |
2009年09月06日
【速】アベラワーグレンリベット 1963 モンクリーフ
2009年08月30日
【速】アベラワー 1970 OB 43度 8000本限定
2009年07月25日
アベラワー 8y 50度 1970年代 角瓶
| 蒸留所名 | ABERLOUR GLENLIVET | アベラワーグレンリベット |
|---|---|---|
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | OB(CAMBELL'S DISTILLERY LTD GLASGOW) |
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| ビンテージ | 8年 |
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| 流通年 | 1972年 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | Gradi50 75CL |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | 角瓶 透明 80% |
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| 総合点数 | 92 |
00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| テイスティング年月日 | 2009/07/23 |
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| ストック/BAR | BAR HEATH(いわき市) |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 普通/モルト1杯目 |
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| ファースト | しっかりとした香り アルコール感 スミレ感 オールド特有の据えた香り
鼻に刺激 |
9 |
| ミドル | 黒砂糖 花のような かすかにエステル、オイリー |
8 |
| フィニッシュ | ドライ 甘味 フィニッシュに来て麦感 盛り上がる しっかりとした返り スミレの香水が鼻から抜ける |
9 |
| エクストラ(その他) | 葉巻と合いそう 時間経過とともに麦感増す 一言でいうならば花を嗅いだ感じ ミドルよりもフィニッシュにかけて盛り上がる 付け合わせのトマトがよりあまく感じる。香水感がまるでブレンデッドのように(グレーンが入っているように)感じる人もいるかもしれない |
8 |
| 加水 | 加水せず |




















