2010年02月26日
【速】Caol Ila 30y1974LMdWHandBtl
【速】カリラ Caol Ila 30yo 1974/2005 (46%, LMdW,
Dumpy, C#12623, 419 Bts.) Unfiltered Hand Bottled , 50CL
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【ファースト】:サラミ ソーセージ 木材 牛脂 バター スモークサーモン ヒマワリ ミント レモン 木材 煙
【ミドル】:ボディはエッジが秀逸 酸味 木材(新築の家のような) 燻製 ヨード レモン ミント
【フィニッシュ】:返り優先 煙感 ミント アーモンド オリーブ ピーナッツ やはりレモン 酸味が心地いい
メゾンドウイスキーのハンドボトリング、カリラ30年。
加水されている分フレーバーが掴みやすいです。
ボディがエッジが立っていて鋭い印象はカリラらしく、本ボトルは終始レモン(ジュースのよう)、ミント、ヒマワリのようなフレーバーが続きます。
メゾンの加水はこの当時から「ピント」の合わせ方が上手いですね。
とても好印象です。
2009年12月04日
【速】CAOL ILA 1982 26y TWA PD
【速】カリラ CAOL ILA
1982-2009 26y THE PERFECT DRAM 70CL 63% 120本限定 Ex-Bourbon
Hogshead
【ファースト】:琥珀 サラミ ヨード 焦げていない砂糖 アルコール感 酸味はリンゴ ややピーナッツ オイリー 鋭い 植物(草っぽい) 動物的脂肪酸の共存
【ミドル】:ボディはエッジが立っているが、複雑というよりはフィニッシュへの連結がいいイメージ 湿った木材 麦感 バニラ 甘草 やはり植物感が強い
【フィニッシュ】:返り素晴らしい 鼻抜けも豪快 渋みはタンニン 煙 ヨード 燻製 塩気も強い 舌の上から水分を奪う
今年の注目樽 カリラ1982。BBRはレモン、こちらはリンゴか。どちらもボウモアなどとは違った果実感を与えている。
鋭さこそこの年代のカリラの真骨頂か。素晴らしいボトル。
2009年11月06日
【速】カリラ 1979 57.1% Whisky Tales
【速】カリラ 1979-2006 57.1% 70CL
215本限定 Whisky Tales
【ファースト】:琥珀 焦げたザラメのような甘み ヨード あまり生ハムはなし(オイリーではないということか) アルコール感しっかり 竹のような植物の青さ
【ミドル】:鋭いボディのエッジ◎ メイプルシロップ 舌の上に深めの焙煎のコーヒー チョコレートホイップ
【フィニッシュ】:返り優先 鼻も十分抜けてくる(やはり煙り感 燻製 しかしながら動物的ではない) 木材 パンが焦げた感じ 口腔下部~喉奥刺激
ボディの輪郭が立っていてこれまた印象が良かったカリラ 今回1979でこないだ突き抜けていたのが1982。 このあたりのカリラは、カスクストレングスであってもなんとなくボディとその上の植物的フレーバーの間に浮いたような分離したような感覚(間に透明感のある何かがあるのかな~)を覚える。
蒸留後の樽詰め前加水に何らかの原因があるのかな。
思い過ごしかもしれないが。
2009年10月27日
【新】Caol Ila 10y unpeated style
DIAGEO新リリース、「Caol Ila 10yo ‘unpeated style’
(65,8%, OB 2009)」のテイスティングノートが届きました。
本ボトルは「DIAGEO "Classic Malts" 2009」の1つです。
Caol Ila 10yo ‘unpeated style’
(65,8%, OB 2009)
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インプレッション/香り |
最初の印象はペパーミント、緑のメロンとバニラのだった。 |
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口 |
チョコレート、いくつかのレモンケーキ、コーンフレーク。 |
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フィニッシュ |
コーヒーと共に暖かく、甘いバニラのケーキ。余韻はあまり長くない。 |
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評価 総評 |
このボトルはとても楽しく、ピーテッドボトリングのいくつかよりは出来がいいと思う。欠点があるとすれば香りの発展性や革新性が十分とは言えないことだ。 |
2009年09月28日
CAOL ILA 1982 BBR LMDW 54.5
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CAOL ILA 26YO 1982
54,5% 700ml BBR for La Maison Du Whisky |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | CAOL ILA |
カリラ |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター |
BBR for La Maison Du
Whisky |
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| ビンテージ | 26年 (ボトリングは2008年) |
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| 流通年 | 2009年 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 54.5% 70CL カスクナンバー6502 |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 70% & 90% |
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| 総合点数 | 97(SGP:767) S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | BAR & ストック |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 良好/モルト2杯目 |
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| ファースト | ヨード感 麦感 サラミ 生ハム 燻製 煙 酸味は梅 ビーフジャーキー カツオブシ おがくず プラスティックのヒント 時間と共に明確なグレープフルーツ なめし革
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9 |
| ミドル | ボディが硬く輪郭抜群 上方面に広がってくる 時間と共に厚みが増す 麦感 これはすばらしい 時間と共にグレープフルーツ レモン フェノール感と酸味の共存 塩塩 |
10 |
| フィニッシュ | 鼻抜け優先 返りもすばらしい 麦感 ヨード感 ドライな切れ上がり エッジが立っている ややスパイシー(コショウ トウガラシ) 時間が経つとフィニッシュと共に返ってくるオレンジ パイナップル レモン が層状に 塩塩塩 |
10 |
| エクストラ(その他) | 久々に卒倒し、時間を止めたカリラ。時間をかけずさっと飲んだときには、それは輪郭の立った鋭いボディとヨード感、すばらしい切れ味のカリラらしいカリラが登場する。ただこのボトルの凄さは一旦アルコール感が弱まったときからの南国感・フルーツ感の台頭にある。 カリラといえば厚さ(いくつかのボトルには強烈に分厚く麦感濃厚なものも)というよりは明確なエッジを持ったボディと、切れ上がり鼻抜けていくフィニッシュが持ち味であるが、本ボトルはこのフィニッシュ部分の底辺にオレンジやレモンの果実感が付いてくる。レイヤー状にやや分離をしていて、それぞれ意識することで感じ分けることが可能。まさにオーロラ色のナイフだ。残り香はたしかにマスタードと取れなくはない。この果実感がさらに濃厚に発展し、芳香し、それを隠すような乳酸感が出なければ、最強のアイラモルトの完成だろう。カリラ好きが多いというディアジオの手腕に期待したい。 現在出会うチャンスは多いと思われるので、さっと飲む1杯、時間をかけて楽しむ1杯と何度かテイスティングをお勧めしたい。 近年リリースの中で(私が知りうる限り)最高ランクのカリラ。同ビンテージでメゾン向けではない加水タイプ46%も存在する。 |
10 |
| 加水 | 加水せず |
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テイスティング者 |
tkuboさん |
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香り |
アルコールとピートの刺激、シナモン、セメダイン、オレンジ、マッチ。 |
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味 |
口に含むとピートが速やかに膨張する。 が、オクトモアみたいにピート味のオブラートを鼻や口に貼る様なまとわりつきがなくて潔い。 |
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フィニッシュ |
最後までピートがオレンジの皮を伴って、どこまでも広がる様で幸せ。
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その他 |
切れ味の良さをもう少しと思うけれども、それは無粋かもしれない。 |
2009年09月27日
【速】カリラ 1995 Blacksmith's 51.6%
"Blacksmith's Bottling" Without question the best Caol Ila we've come across yet....an absolute
peat monster, creosote on the nose, tar and peat on the palate, the finish
ever lasting. Limited to 210 bottles, this won't be around long. This is the second Islay whisky to be selected by Gordon Richards,
"Blacksmith to the Stars"
【速】カリラ 1995 Rare Cask Caol Ila Edition XXVIII "Blacksmith's
Bottling" 51.6% アイラ島酒屋向け ボトルナンバー33/210 70CL
ファースト:ヤクルト 乳酸 サラミ ヨーグルト ライム 煙 バニラ 活きている 時間と共にネクターから酢酸への過程がある(再びネクターに)
ミドル:ボディは穏やか しみ込む オレンジの風味 やや塩 オイリー 燻製
フィニッシュ:返り優先 鼻抜けもいい 木材 ミント オレンジ
なかなか面白いアイラ島向けのインディーズボトリング。コストパフォーマンス最高。
Rare Cask Caol Ila Edition
XXVIII1995
51.6%
2009年09月22日
【速】カリラ 1982 メゾン・ド・ウイスキー BBR
【速】カリラ 1982-2009 BBR メゾン・ド・ウイスキー向け カスクナンバー6502 54.8% 70CL
ファースト:ヨード感 麦感 サラミ 生ハム 燻製 煙 酸味は梅 ビーフジャーキー カツオブシ おがくず プラスティックのヒント
ミドル:ボディが硬く輪郭抜群 上方面に広がってくる 時間と共に厚みが増す 麦感 これはすばらしい
フィニッシュ:鼻抜け優先 返りもすばらしい 麦感 ヨード感 ドライな切れ上がり エッジが立っている ややスパイシー(コショウ トウガラシ)
近年リリースの中で(私が知りうる限り)最高ランクのカリラ。同ビンテージでメゾン向けではない加水タイプ46%モノも存在。
2009年08月13日
カリラ 12y GM 1st シェリーB 57.8度
Caol Ila 12y 1993-2005 57.8%, G&M, C#9924+26, First fill sherry butt |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | CAOL ILA |
カリラ |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | ゴードン&マクファイル |
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| ビンテージ | 12年 |
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| 流通年 | 2005年発売 蒸留:1993.6.28 瓶詰:2005.128 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 57.8% 70cl カスクナンバー9924.9926 1ST FILL SHERRY BUTTS |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 35% |
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| 総合点数 | 93(SGP:358)
S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | ストック |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 普通/モルト3杯目 |
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| ファースト | 濃い琥珀 鋭いアルコール感 チョコレート 麦 ヨード 煙 磯の香り 濃厚なシェリー感 |
10 |
| ミドル | ボディはライトなのだが輪郭がはっきりしており感じがいい やや膨らむ ややオイリー 麦 甘さはチョコレート |
9 |
| フィニッシュ | 鋭い鼻抜け 返りにヨード 海藻 塩 ややリンゴ系の酸味 ドライ 引きが潔い |
9 |
| エクストラ(その他) | 近年としては非常に優秀な1本。GMリリースのファーストフィルシェリーバット。カリラの特徴でもある薄いボディとドライな風味を、シェリーによって奥深いものに向上させている。 カリラの年間生産量は約380万リットル。アイラ島では最大。しかしながら95%がブレンデッド用(ジョニーウォーカー・スウィング・バロックレイドなど)、シングルモルト用は5%のみ。1996年からはニュースピリッツの状態でタンクローリーに乗せ、本土のメンストリーへ配送、そこで熟成され瓶詰めされている。 |
8 |
| 加水 | 加水せず |
2009年07月27日
カリラ 1968 14年 57度 ダッシー サマローリ
| 資料 | Brand: Caol Ila - 1968 Description: Samaroli import - Clear glass - White label printed in brown & red with distillery drawing |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | CAOL ILA | カリラ |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | ダッシー サマローリ |
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| ビンテージ | 14年 1968年 |
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| 流通年 | 1980年代 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 57° 75CL |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 95% |
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| 総合点数 | 97 |
00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| テイスティング年月日 | 2009/07/26 |
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| ストック/BAR | キャンベルタウンロッホ(有楽町) |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 普通/モルト4杯目 |
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| ファースト | 度数に対しては穏やかな香りのたち方 薄い琥珀 程よくピート セネガ |
9 |
| ミドル | これまで飲んだカリラの印象を覆す、ボディの厚さ、膨らみ方、下方面への刺激。甘み、野菜と果物(リンゴ系)、素晴らしい。 |
10 |
| フィニッシュ | 鋭さはなく、あくまで高貴、鼻抜け十分。ヨード系も程よく塩味もある。複雑。輪郭が壮大。マスタード。野菜、葉っぱ。 |
10 |
| エクストラ(その他) | カリラのスタイルとしてドライ、ボディが薄いの印象があったが、全く異なるフルボディ、ボウモアほどの華やかさはないが、複雑で高貴。内に秘めたポテンシャルを十分に感じさせる。 |
10 |
| 加水 | 加水せず |




















