2010年02月16日
【速】Glen Ord 17y 1987 SMWS77.10
【速】グレンオード Glen Ord 17yo 1987 (57.6%, SMWS, 77.10)
Bar High Society in
Tokyo, Oak ,50CL |
【ファースト】:卒倒 高貴 カスタードプリン~焼きプリン キャラメル メイプルシロップ 焦がした砂糖 卵の感覚 マフィン マドレーヌ かすかにオイリー
【ミドル】:ボディしっかり 若干アーシー 土感 干し草 照り焼きの肉
【フィニッシュ】:鼻抜け・返りともに素晴らしい 返り優先か やはり土っぽさを感じる 焦げた砂糖 カスタード ミルク感
ソサエティのオード。パークホテル内のハイソサエティ向け記念ボトル。
カスタードの甘い香りが高いアルコール度数と相まって飴のような感覚を受けるぐらいに濃厚。
ボディーはややアーシーな部分も顔を出し、野性的な印象。
フィニッシュは再びパワフルでありながら甘みも素晴らしく至福です。
2009年12月16日
【速】GLENORDIE 12y OB 43度
【速】オード GLENORDIE 12y John Dewar
& Sons 日本正規(ニッカウヰスキー) 特級 スクリューキャップ 43度 75CL
【ファースト】:据えた香り わりと濃厚なべっこう飴 焦がした砂糖 酢酸感は黒酢のよう ブドウ キャベツのヒント リンゴ
【ミドル】:落ち着いたボディ 口腔上部を刺激 甘辛い(豆板醤) スパイシー(唐辛子)
【フィニッシュ】:穏やかな印象 すっきり 鼻抜け優先
ニッカウヰスキーが輸入元のグレンオーディー(グレンオード)。なにより43度のボトルが大変貴重。多くは40度で流通したよう。
グレンオーディーは経営が様々変化する中で一時的に用いられていた名称。歴史的価値も高いです。
2009年08月18日
オード 1965 サマローリ ブーケット 40度
Glen Ord 1965-2005 40%, Samaroli ‘Bouquet’, 392 Bts. |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | ORD |
オード |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | サマローリ |
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| ビンテージ | 40年 1965-2005 |
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| 流通年 | 2005年発売 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 40% 70cl 392本限定 |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 濃紺 70% |
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| 総合点数 | 93(SGP:473)
S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | BAR |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 普通/モルト2杯目 |
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| ファースト | 琥珀 ゴールド 麦感 やや乳酸 ココナッツ 穏やかでかつ複雑 酸味を感じる |
9 |
| ミドル | 舌にしみこんでくる 度数からするとかなり濃厚 ボディの膨らみとまでは行かないが甘みのある広がりのあるミドル 果物感はリンゴ系か |
10 |
| フィニッシュ | 鼻抜け・返りおだやか 麦感充実 塩もある 長く ゆったり ナッツ |
9 |
| エクストラ(その他) | オード 1962-1984 58度 ダッシー サマローリ で満点評価させてもらった同シリーズ。このサマローリのブーケットには名ボトルが多いが、その片鱗を惜しげもなく披露してくれる。40年と長熟なぶん度数は低くなっているが、共通する部分、特に1962でコーヒー様に感じた部分がエッセンスとしてのみ乳酸として感じられ、ココナッツのように感じられてくるなど、フレーバーが分離してわかりやすくなっている部分もある。 60年代オードの実力がしっかりと体感できた名作。 |
9 |
| 加水 | 加水せず |
2009年07月27日
オード 1962-1984 58度 ダッシー サマローリ
Brand: Ord - 1962
Bottlers: Duthie
Category: Whisky - Malt
Country: Northern Highlands
Volume: 58 Vol.
Capacity: 75 Cl.
Bottle Date: 1984
Description: Samaroli import
| 蒸留所名 | ORD |
オード |
|---|---|---|
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | ダッシー サマローリ |
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| ビンテージ | 22年 1962年 |
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| 流通年 | 1980年代 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 58° 75CL |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 95% |
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| 総合点数 | 100 |
00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| テイスティング年月日 | 2009/07/26 |
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| ストック/BAR | キャンベルタウンロッホ(有楽町) |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 普通/モルト5杯目 |
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| ファースト | しっかりした琥珀。奇跡 卒倒 液面よりも上から香りが出ているかのような強さ 活きている アーモンド ココナッツ お菓子のような。 |
10 |
| ミドル | 見事なボディ 膨らむ 焦げた砂糖 インド料理で出てくる米のお菓子 ナッツ系 単シロップ 素晴らしい |
10 |
| フィニッシュ | 砂糖でコーティングされたコーヒー、ココアを思わせる返り、バランス完璧、ザラメ、レモンかオレンジか、果物をここにきて感じる。 |
10 |
| エクストラ(その他) | 雄大、鮮度抜群、確かにブーケット(花束)、非の打ち所がない。口腔内特定部位への刺激はない。最大の賛辞を贈りたい。 |
10 |
| 加水 | 加水せず |




















