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ケルティック


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GLENROTHES 1932 42yo



当サイトに登場する大半のウイスキーは有楽町にあるキャンベルタウンロッホさんにてテイスティングを行っています。謝意。

barheath

福島県いわき市のBAR。丁寧なカクテル作り、モルトは私自身が選んだ「87 認定ボトル」も多数取り揃えていただけるようになりました!

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プロフィール
タケモト カツヒコ
タケモト カツヒコ
大麦と酵母と熟成方法の組み合わせから生まれる偉大な産物に魅せられました。良いところを褒める評価方法で、フルショットテイスティング。他にない個性と具体性、香りとボディ・返りのバランスを中心に加点を行っています。自分にとって素晴らしかったボトルのみを掲載。薬酒同源。

当サイトの文責は全て管理者(タケモト カツヒコ)にあり、疑義のある場合には直接管理者にお問い合わせください。またその範囲はblog87.usukeba.com のドメイン下に記載されたものに限定させていただきます(他に引用されたものは含みません)。予めご了承ください。
mail:87blog@gmail.com
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2010年03月03日

【速】Glen Grant 36y 1972 45% DT




【速】グレングラント  Glen Grant 36yo 1972/2009 (45%, Duncan Taylor, Rare Auld, C#8950, 68/148)






【ファースト】:ざく切りの桃(++) アメリカンチェリー(++) 種なしブドウ とてもフルーティー(+) 夕張メロン(++) パパイア マンゴー これは凄い


【ミドル】:ボディはしっかり厚みがある(++) 麦感しっかり ベッコウアメ 透明感のある甘み(+)  


【フィニッシュ】:鼻抜け抜群(++) 返りもしっかり(+) フルーティーさはアメリカンチェリーと種なしブドウ(+) 角のないスパイシー感(+)
 
 
昨年のケルティックグラントと同系統、さらにアメリカンチェリー感がしっかりのっているグラント。

先にご紹介したキャパドニックと同じ瓶詰め年月表示。蒸溜年は異なるものの、共通点は多いフレーバーと言っていいでしょう。

香りが特に素晴らしく、時間をかけて楽しむほどに至福。夕張メロン・マンゴー系の要素を感じます。(温めながら時間がたつと甘みが増して濃厚になってきました。)

ボディの厚みと支える麦感も秀逸です。フィニッシュのバランスも文句なし。 

  

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Posted by タケモト カツヒコ at 01:24Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2010年02月14日

【速】Glen Grant 27y PRIME MALT

 


【速】グレングラント Glen Grant 27yo (40%・80Proof/US, PRIME MALT No.27) 750ML  伊藤忠商事 CARLTON CO. BALTIMORE





【ファースト】 :濃い琥珀 ビタミンウォーター(B系) アセロラ ザクロ バラ 植物感・葉 紫蘇 杏 レーズン 酢 梅干 ピーナッツ バームクーヘン

【ミドル】:ボディは度数以上にしっかりしている 湿ったスポンジケーキ プレーンマフィン ししとうの苦味

【フィニッシュ】:返り優先 麦感しっかり 杏 時間と共に味噌・醤油 


相当レアだと思われる北米市場向けグレングラント。

**ボルチモア(Baltimore)はアメリカ合衆国メリーランド州に位置する独立都市

加水されているもののボディはしっかり厚みを感じ、オールド独特の据えた感も心地いいバランス。

複雑な香りから麦感しっかりのフィニッシュまで圧巻の1本。。。

参りました;;


 

  

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Posted by タケモト カツヒコ at 04:51Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2009年12月27日

【速】Glen Grant 1975 50.5% JWWW

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【速】グレン グラント Glen Grant 34yo 1975/2009 (50.5%, JWWW,  "Old Train" ,045/230 Bts. VERY DARK SHERRY CASK) 70CL





【ファースト】:とても濃い琥珀 ベリー イチゴ バニラ クッキー 時間と共に醤油 魚醤 ダシ 昆布 煙 ”杏とカスタード”の共鳴
 


【ミドル】:ボトムが固く上に広がっていくイメージのボディ レーズン 杏 イチゴジャム 
 


【フィニッシュ】 :返ってきて時間差で鼻抜け 素晴らしい 舌の上から水分を吸い取る 酸味 渋味と甘みが秀逸 高貴 ピリピリはしないがやや下顎ロック 
 

 


これは素晴らしいグレングラント。同蒸溜所からは素晴らしいシェリーカスクものが多数リリースされています。


本ボトルも大当たりのダークシェリー。ベリー感は高貴で行き過ぎていないし、渋みは程よく苦くはないです。そしてオーク由来のバニラも良質。


参りました;;

 

 

 

  

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Posted by タケモト カツヒコ at 01:25Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2009年12月06日

【速】Glen Grant 44y 1965 Rogha


【速】グレングラント Glen Grant 44y 1965-2009 (51.6%, Scotch Malts Sales, Rogha)



【ファースト】:桃 透明感のある甘み アルコール感は線が鋭い 酸味 茶色のカリントウ ブドウ ブルーベリー ラズベリー かなりビターなチョコレート かすかに卵系のソースに酸味 



【ミドル】:ボディは厚くはないが硬い層を感じる 麦感充実 多少焦げ すっぱいレモン 



【フィニッシュ】:鼻抜け優先 同時リリースのストラスアイラより辛い印象(ピリピリ:唐辛子 胡椒) マスタード 




最初の印象から一貫して良好な酸味を感じる。グラントは長熟になればなるほどキャパドニック的になっていくのか。。。そもそもキャパドニックの設立の狙いがそこにあったのなら驚異的だなと。そう感じました。

  

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Posted by タケモト カツヒコ at 03:22Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2009年12月01日

【速】Glen Grant 25y 70pr GM 70's


【速】グレングラント Glen Grant 25y (70 proof, G&M, 1970's) スクリューキャップ 26 2/3 FL. OZS.



【ファースト】:薄い琥珀 やや竹のような青み チョコレートのエッセンス 酢酸感は出てこない アルコール感度数以上 素晴らしい状態のボトル



【ミドル】:フィニッシュへの連結素晴らしい 透明感のある甘み 全く枯れていない 



【フィニッシュ】:鼻抜け 返りの勢い共に良好 風味は草、瓜系 塩 バニラ 麦感 舌の上に甘み ややスパイスは唐辛子




【マスター】:本当いい状態のボトルであればスクリューキャップのほうが美味しいですよね。コルクはどうしても移っちゃうし。→このボトルがまさに物語っています。中身は50年代!

  

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Posted by タケモト カツヒコ at 01:40Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2009年11月19日

【速】GlenGrant 1979-1998 45% Sam


【速】グレングラント Glen Grant 1979-1998 (45%, Samaroli, 780Bts.) #14933  70CL  シェリーウッド



【ファースト】:濃い琥珀 ホットケーキミックス シェリー感充実 サマローリ香しっかり 栗 透明感がある 甘い香りが目立つ チョコレート キャラメル 煙感はない



【ミドル】:穏やかなボディ バニラ チョコレートケーキ ワッフル 蜂蜜 麦感 バランス最高 トゲがない



【フィニッシュ】:返り優先 舌の上でドライ 辛み スポンジケーキ 卵のようなフレーバー 渋みはブドウ系 




さすがサマローリ。しっかりとバランスよくありながら濃厚なフレーバーをあわせ持つ素晴らしいボトル。美味い。

  

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Posted by タケモト カツヒコ at 00:04Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2009年11月09日

【速】グレングラント 1966 44.8% G&M/JIS





【速】グレングラント 1966 66/82本限定 42y 44.8% 70CL  リフィルシェリー G&M for  JIS



【ファースト】:やや薄い琥珀 緑は草の印象 べたつきなく爽やかなシェリー感 種無しブドウ 香りのエッジが鋭くてとても好ましい ミントの葉 レモン 硬めのオレンジの皮 鼻への刺激も充実 予想よりもとてもいい


【ミドル】:ボディはエッジが立っているわけではないが、時間とともにメロンのような果実感 グレープフルーツのような酸味も台頭 楽しい 


【フィニッシュ】:鼻抜け優先 風味も果実的 舌の上に酸味(グレープフルーツ) 喉奥刺激 心地いい嚥下感(蕎麦ではないが嚥下でも楽しめる)



各方面ケルトだらけで圧倒されてしまうのだが、このボトルはその名に恥じない。 


しかしながらこのボトルがなぜグラントなのか。。。 いや、このボトルをブラインドでグラントとわかるかどうかというより。。。


はっきり言おう。


かなりキャパドニック寄りの透明感を持ったグラントなのだ。しかもモンクリ-フのゲラヒを思い出す極上の透明感を持った甘み。仕込み水なのか。。。





***あくまでキャパドニック好きの個人的な感想で他意はないのですが、みなさんのご感想をぜひお聞かせください。 

  

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Posted by タケモト カツヒコ at 01:08Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2009年11月05日

【速】グレングラント1956 G&M for LMdW


【速】グレングラント 1956-2005 49y G&M for LMdW, Refill sherry butt, 459 bottles 46%



【ファースト】:若干赤みを帯びた琥珀 高貴 初期、ピオーネや巨峰のようなブドウのフレーバーを芯として周囲を覆う桃のような果実香が複雑に交り合っているが、時間とともにイチジクや洋ナシの酸味が台頭、レンゲの花 皮つきの落花生 ピスタチオ 燻製 煙感 サラミ キャラメル 酢酸は黒酢寄り バニラコーティングの時間も 土感 木材 焦げているとは思うが甘い香りがフォローしている 


【ミドル】:素晴らしく新鮮で最長熟レベルであるのにボトムのしっかりとしたボディをしっかり感じる 卒倒 舌の上にトロっと乗ってくるがすぐに滑り降りてしまう紅茶の渋みをもったシェリーの絹 ブドウ 干しブドウ レモン イチジク 桃 やはりややピート感 生ハム 燻製 焙煎中のコーヒー プラム 時間とともにチョコレートとシナモン はっきりと南国感 パッションフルーツとマンゴー バナナの糖分


【フィニッシュ】:返りも力がある 鼻を通り抜けるのはやはり濃厚なシェリーなのだが、ピート感と渋み、パッションフルーツがクロスする チョコレート 渋みはドライな演出を支えている 木の実 木材 さすがに余韻が長い 若干の塩とオイル(透明感がある) ミント 植物感は葉 オレンジやグレープフルーツの皮 





このボトルは時間を止めます。いわゆる海外評価「グラント史上 歴代2位」。メゾンの50周年記念ボトルと同一ビンテージ。


ここまでのシェリーはそうそうお目にかかったことがありません。従来のスペイサイドの特徴でもあるピート感があり、トロシェリーに南国感のクロス。ブラインドでボウモアと言われたら。。。いやここまでしっかりしたシェリー樽のボウモアにも出会ったことはないし、ドロナックのように「どシェリー」でもない、甘みと渋みがとにかく高貴。高級感があります。ドロナックはダンピーのころは南国感を持っていましたね。でもちょっと甘みが違う感じで本ボトルのほうが甘さ控えめでした。これがマッカランならばもっと麦感が前に出るのでしょう。シェリーの印象は近いです。



  

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Posted by タケモト カツヒコ at 01:55Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2009年10月27日

レモンのマスターも。。。


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先日、さらっと速報してしまったグレングラント。 たしかに私も「あれってまさか。。。。」とは思ったのですが!!!!



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!!!





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実物でした。。。




70年代以前流通と思われる70Proof 26 2/3FL.OZS.表示の本ボトル(私の手持ちデータもネット上にも詳細データなし)。38年前といえば第二次世界大戦(1939-1945)のまさに戦前・戦中。(豆知識:1944年を除き、第二次世界大戦中も操業を許可された唯一の蒸留所はモートラック)

とにかく蒸留された樽が限りなく稀少な時期だったわけです。



単行本2巻においてレモンハートのマスターはこの写真を見ると、譲ってもらうべくスコットランドはダフタウンの酒屋へ。

熱心に交渉し成立した瞬間、その場で開栓。酒屋の店主とともに感動を分かち合います。




このボトルを私に注いでくれたキャンベルタウンロッホの中村マスターはというと。。。


「よかった。 タケモトさん グラント間に合って。」





いつもさりげなく、あまりにとんでもないボトルを提供していただいて本当にありがとうございます(涙)




また、シングルモルト普及委員会の松本委員長によると、本ラベルで緑瓶が出回っているが最近のシェリー樽に近かったとのこと。さすが委員長。経験豊富でいらっしゃいます。




どうも一部海外筋で1986年に40度表記で透明瓶とグリーン瓶がリリースされたとの情報がありました。。。が。。。。





もちろん今回のボトルこそが正真正銘、レモンのマスターを涙させた「グレングラント38年」。同作品に掲載された中でも最稀少。レアボトルとはこういったボトルのことですね。飲むと一発でわかります。。。シェリーの絹のようでした。。。ありがとうございました(涙)





【追記】そんな名作レモンハートですが、新刊が10/28発売されます! なんてタイムリーな。。。

BARレモン・ハート 25―気持ちがすごくあったかい 酒コミック (アクションコミックス)


  

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Posted by タケモト カツヒコ at 01:25Comments(0)TrackBack(0)グレングラント

2009年10月26日

【速】グレングラント 38y 70Proof G&M


【速】グレングラント 38y 70Proof 26 2/3 FL.OZS. G&M 

Wine and Sprit Merchants Elgin表記


ファースト:卒倒 濃い琥珀 重み 干したブドウ 液面上方向への発香、度数以上 力強い 干し柿 焦がしたリンゴ ホットケーキミックス クッキー感 パイ生地 時間とともに黒酢、かすかなメロン 


ミドル:ボディは広がるというよりは重みをもって沈んでいくよう ザラメの砂糖 喉奥刺激 褐色の絹のような液体感(褒め言葉として)


フィニッシュ:舌にしみこむ 返りはむしろ端麗な印象(これが不思議)後味が軽い 渋み 苦み ブドウ 返り優位 甘みが舌をコーティング 穏やかに鼻抜ける



卒倒 至福。 こういうボトルを飲んでしまうとモルトに対する概念を再度シャッフルされてしまう。 一体何が同じで何が違うのか、再現は不可能なのか? 加水にもヒントがありそうだ。 偉大すぎるグラント。

  

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2009年10月11日

【速】グレングラント1948&1961チャールズ・ダイアナ

【速】グレングラント 1948&1961 40% G&M 1981年ボトリング チャールズ皇太子・ダイアナ妃 結婚記念ボトル 75CL 


ファースト:据えた香り 高貴 モンブラン プリン ブドウは若干の赤み キャラメル オレンジのヒント かすかな酢(黒酢)


ミドル:ボディは穏やか 角がなく舌にしみ込んでくる 焦げた麦感 マロンケーキ 生クリームのヒント


フィニッシュ:返り優先 時間と共に植物 木材 ミント 草 さらに時間が経過すると明らかに麦

  
すばらしいボトルだ。マリッジが万華鏡の役割を果たしている。

  

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2009年09月13日

【速】グレングラント 1959 40y インナーサークル 

 

【速】グレングラント 1959-1999 40y 49.8% The Inner Circle 

ファースト:濃い琥珀 干しブドウ 焦げた砂糖 メープルシロップのコーティング プレーンのマフィン ホットケーキ やや小麦粉(粉感)

ミドル:麦感 重量感 舌に渋み 時間と共に煙感 ボディはおとなしい

フィニッシュ:返り優先 鼻抜けは穏やか 渋み 甘みは焦げた砂糖 サトウキビ

  



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2009年08月03日

グレングラント 21年 70年代流通 G&M 40度


 

 

Brand: Glen Grant - 21 years old
Bottlers: Gordon & MacPhail
Category: Whisky - Malt
Country: Speyside
Volume: 40 Vol.
Capacity: 75 Cl.

Description: Clear glass - Oval stenciled around the label - Label with age printed in a pink oval - White screw cap

 
蒸留所名 GLEN GRANT グレングラント
オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター
ゴードン&マクファイル
ビンテージ
21年 
流通年
1970年代
度数/内容量/カスクナンバー
40°(70 Proof) 75.7 Cl. (26 2/3 FL.OZS.)
ボトル形状 ボトル色 ボトル残量
トール瓶 透明 45%
 
総合点数 
90
00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする
ストック/BAR
BAR
テイスティング者体調/当日摂取アルコール
良好/モルト1杯目
ファースト
琥珀 高貴な香り おだやか 
9
ミドル
しっかり膨らむ おだやか 麦 マーマレード 甘みのある干し葡萄
9
フィニッシュ

鼻抜けマイルド 返りは十分 徐々に香りが増してくる

8
エクストラ(その他)
70年代流通のGMグラント 単位表示が前回ご紹介したダフタウンと同様ProofとFL.OZS表示
9
加水
加水せず

 

  

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Posted by タケモト カツヒコ at 00:32Comments(0)TrackBack(0)グレングラント