2010年02月17日
【速】Glendullan 36y 1966 DL PT
【速】グレンダラン Glendullan 36yo 1966/2002 (55.1%, Douglas
Laing Platinum, 559 Bts.)
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【ファースト】:薄い琥珀 パワフルな芳香 洋ナシ リンゴ 桃 果物由来の酸 甘草 木材 ミント(植物感) レザー感(なめし革、革のジャンパー) ややオイリー ワイルドなイメージ
【ミドル】:麦感しっかり ボディは分厚く重みを感じる トロみというよりは勢い 甘草 ミント やはり洋ナシ~パイナップル アセロラ
【フィニッシュ】:返り、鼻抜けともにパワフル 余韻が長い リンゴ 梨 酸味が心地いい 透明感は甘草 かなりスパイシー(コショウが前面に) やはり煙・燻製感がある ヨードは感じない パセリの苦み?
史上最高レベルのグレンダラン。とにかくパワフルな重戦車のイメージで、個性豊か。
なかなか言葉に美味く表せないハードボイルドさ。革や木材、パセリのような苦みも。
ここまで例えに迷うこともないです。参りました;;
2009年10月21日
【速】グレンダラン センテナリ OB 62.6%
【速】グレンダラン 16y 70Cl センテナリボトリング *1898-1998 OB 1998年瓶詰め ボトルナンバー708 62.6%
ファースト:アルコール感 濃い琥珀 焦げた麦感 チョコレート 時間とともにココア コーヒーのロースト時の香り ほんのわずかな酢酸 サラミ
ミドル:ボディ広がっていく フィニッシュにかけての連結感が素晴らしい
フィニッシュ:鼻抜け優先 焦げた麦 カステラの上のザラメカラメル部分 メロン スイカ
マスター:カスク違いでもう一つあるんですよ
蒸留所としての純粋な気持ちが表れていて、まさしく感動映画を見た後のような胸の内。かなりいい樽を出して来たのが伝わってくる。在籍スタッフ全員の名前入りのバックラベル。
長い間オールドパーを支え続け、さまざまな注文を受けながらもニーズにこたえるモルトを作り続けてきたのだろう。
ボディ部分はおそらく個性を抑え、けなげに他に抗わない作りを目指してきたのではないか。フィニッシュにかけて盛りたてるその作りは涙を誘う。歴史的にも貴重なボトルだ。
2009年08月19日
グレンダラン マネージャーズドラム 18y 64度
Brand: Glendullan - 18 years old Description: Manager's Dram - Clear glass - Tall bottle - Cream label printed in black & red - Gold screw cap |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | GLENDULLAN |
グレンダラン |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | OB Manager's Dram (S.M.D. Staff Association) |
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| ビンテージ | 18年 1971-1989 瓶詰め 1989年11月8日 |
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| 流通年 | 1989年 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 64% 75CL シェリーカスク |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 80% |
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| 総合点数 | 100(SGP:783) S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | BAR |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 普通/モルト5杯目 |
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| ファースト | 当初アルコール感がきついが、次第に落ち着いてくると 複雑な香りが続々と出てくる 注射前のアルコール消毒 バニラ ビターチョコレート ナッツ アーモンド 麦 ピーナッツ
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10 |
| ミドル | ボディのちょうど真ん中から強烈に広がる感じ 至福 塩 焦がした砂糖 黒砂糖系甘み アーモンドチョコレート ココア 香ばしい 土 |
10 |
| フィニッシュ | 塩と甘み ボディが最大限広がった後 第2波がやってくる 重い やはりナッツ これはすごい 自然と長い時間楽しめる。
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10 |
| エクストラ(その他) | オールドパー、ブラック&ホワイトの原酒 1896-97年 アバディーンのウイリアムズ&ウイリアムズにより創業(同社のブレンデッド ストラスドン、スリースターズの原酒であった) 1902年 エドワード7世【Edward VII, Albert Edward Wettin, 1841年11月9日 - 1910年5月6日)、グレートブリテンおよびアイルランド連合王国(イギリス)ならびに海外自治領(the British Dominions beyond the Sea)の国王、インド皇帝(在位:1901年1月22日 - 1910年5月6日)】に献上。以降国王愛飲のウイスキーとなる。 1919年 マクドナルド・グリーン・リース社がオーナーに。(オールドパーで有名) 1972年 大規模拡張工事 チョコレート・ナッツ・香ばしい感覚 グレンダラン極限の1本であることは間違いない。マスターからもずばりハウススタイルとのコメントをいただいた。 |
10 |
| 加水 | 加水せず |
2009年08月09日
【速】グレンダラン マネージャーズドラム 18y
グレンダラン マネージャーズドラム 1989.11.8 ボトリング 18y シェリーカスク 64度
ファースト:当初アルコール感がきついが、次第に落ち着いてくると 複雑な香りが続々と出てくる 注射前のアルコール消毒 バニラ ビターチョコレート ナッツ アーモンド 麦 ピーナッツ
ミドル:強烈に広がり至福 塩 焦がした砂糖 黒砂糖系甘み アーモンドチョコレート ココア こおばしい 土
フィニッシュ:塩と甘み ボディが最大限広がった後 第2波がやってくる 重い やはりナッツ これはすごい 自然と長い時間楽しめる。
フェッターケアンのナッツを味わった後だったのでつい比較してしまうが、グレンダランのナッツ感は複雑で個性的。
マスター:グレンダランのハウススタイルど真ん中ですね。
2009.08.08




















