2010年02月10日
【速】Glenburgie1948&1961/1981RM
【速】グレンバーギ Glenburgie
1948 &
1961/1981 (40%, G&M, Royal
Marriage)
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【ファースト】:紅茶 ベリーベリー イチゴジャム 度数以上に芳醇 活き活きしている ミント キャラメル 時間と共にチョコレート コーヒー
【ミドル】:ボディしっかりしている 透明感のある甘み かすかにオイリー 洋菓子 ブランデーケーキ
【フィニッシュ】:鼻抜け素晴らしい 返りもしっかり 温めていくとベリー感増す 杏 カスタード 渋みと甘みが長く続く
チャールズ&ダイアナの結婚記念ボトル。他に1948+1961ではグレングラント、ストラスアイラが存在。
Glen
Grant 1948-1961/1981 (40%, G&M, Royal Marriage)
Strathisla
1948-1961/1981 ‘Royal
Wedding’ (40%, Gordon & MacPhail)
Macallan 1948-1961/1981
‘Royal Marriage’ (43%,
OB) オフィシャルボトル
アンドリューとセイラの1959+1960記念ボトルも。
Glen Grant
1959-1960/1986 (40%, Gordon & MacPhail, Andrew and
Fergie)
Glendronach 1959-1960/1986 (40%, G&M, Royal Wedding Andrew
and
Sarah)
他にマックファイルも?
本ボトルは40%加水であるもののしっかりベリーがのった良質シェリー。度数以上に芳醇な印象。
文句なしに素晴らしいです。
2009年11月20日
【速】Glenburgie 5y 40% OB
【速】グレンバーギー(グレンリベット表記) Glenburgie 5y (40%, OB, late
60’s)
c1968 75CL 40GRADI スクリューキャップ No.A46892
【ファースト】;度数以上のアルコール感 据えた香り ややオイリー 香辛料はコリアンダーか 茶色系のお茶 タンニンの渋み 焦げた砂糖 酢酸 ややバニラ感も 時間と共にグレープフルーツ
【ミドル】:ボディは輪郭的には緩やかにふくらみ甘さ充実 やや土っぽさ アーモンド ナッツ
【フィニッシュ】:返り優先 やさしい印象 ドライ
原点的なたたずまいの本ボトル。モルト飲みにとってみれば「あ どうも! お疲れ様です!」とでも声がかけたくなるぐらいの著名人ではないだろうか。
安心して飲めるというか、安心をくれる1杯。
2009年11月07日
【速】Glenburgie 39y 1963 58%
【速】グレンバーギ Glenburgie 39y 1963-2002 bottled by hand (58%, Signatory Straight from the Cask, c. #4750) Selected by LMdW 185本限定
【ファースト】:やや濃い琥珀 とても牧歌的・田舎的感覚に覆い包まれる(語弊があるかもしれないがローカルバーレーの時にも触れた感覚) オイリーな麦・藁 かなりナチュラルな蜂蜜 青い梅と赤い梅 紫蘇 強くはないが煙感 馬油 ごま油 時間が経ってくると動物的な肉感(燻製というよりはテリヤキ) サラミ かすかにチョコレート ピーナッツ アーモンド 黒ではなく薄茶のカリントウ 土感 木材 やはり酢酸もある とても複雑かつ個性的 圧倒される アルコール感と香りのバランスが最高 力強い
【ミドル】:パワフルで厚みのあるボディ、フィニッシュにかけて連結感が素晴らしい 舌の上でオイリーかつピリピリとアルコール感 スパイスは塩・コショウ ほうじ茶のタンニン 山椒のヒント ここにきて甘みは蜂蜜とバニラ 若干クリーミーな発展 決して広がりすぎない(この点ローカルバーレーよりもアドバンテージといえるかもしれない)
【フィニッシュ】:このフィニッシュは経験したことがない もちろん返ってくる 鼻も抜けるのだが 短い間に何度かの余震があって その直後本震が怒涛のように去っていく これは反則だ 突き抜けまくっている 確実に他のモルトの2度は山がある 非常に長いのだが切れあがる余韻 麦 オイリー 塩
いわゆる 海外評価「グレンバーギ史上 歴代1位ボトル」 やはりそれだけの評価をされるのには理由があった。
極めて個性的で、テイスティングの途中「これまで飲んできたモルトの中で1番のフィニッシュかもしれない」と思った。
グレンバーギはもはや説明の必要もない「バランタインのメインモルト」。その需要に対して慢性的に不足していた仕込み水の確保に苦労し、シングルモルトとしてOBのリリースは2002年までなかった。
私としては何も恥じらうことはないでしょう。すぐに気付きました。100点です。なんの不満もありません。
もちろん「ボトル共同サークル用」にも出しますので楽しみにしていてください。
2009年10月20日
【速】グレンバーギ 1967-1999 56.6% SigV
【速】グレンバーギ 1967-1999 31y シグナトリー ミレニアムエディション 56.6% 1967.10.23.-1999.8.2 #11158 ボトルNo.14/150 シェリーカスク 70CL
ファースト:高貴 ブドウ ブランデーケーキ 鋭いアルコール レモン 木の枝 赤みの濃い琥珀 紅茶 リンゴの酸味 動物の革感も
ミドル:エッジはっきり 厚みがあるわけではないが透明性がある 干しブドウ 時間とともにチョコレート 紅茶 カスタードプリン
フィニッシュ:あえていうなら鼻抜け優先(ばっちり抜けていく) 返りも秀逸 エッジが立っている これは美味い アルコール感 舌の上にまとわりつくバニラ、カスタード、ソフトクリーム
マスター:これは美味いですよね
これは卒倒した。元々グレンバーギはアライド傘下の時もシーバスになってもOBをめったにリリースしておらず、高度数のリリースはとても貴重。本ボトルはHBのボトルにあった酢酸感もなく、同様に複雑で、明確な輪郭を持った素晴らしいボトリングだった。E・マクドナルドは自身の著書「Whisky」の中でもっとも優れた12蒸留所を選んだが、グレンバーギはその中の1つに名を連ねている。
参考:グレンバーギのOB
Glenburgie 5y (40%, OB,
Soffiantino Genova, late 60’s) c1968
Glenburgie 15y (46%, OB, Special
Distillery Bottling, Allied, twist cap) c2000
Glenburgie 1985-2005 (57.3%,
OB, commemorative new building, circa 200 Bts.) 2005
2009年08月25日
グレンバーギ 1966-2002 ハートブラザース 40.5
Glenburgie 35y 1966-2002 40.5%, Hart Brothers |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 |
GLENBURGIE |
グレンバーギ
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| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | OB |
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| ビンテージ | 35年 1966-2002 |
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| 流通年 | 2002年 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 40.5% 70CL |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 60% |
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| 総合点数 | 93(SGP:766) S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | BAR |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 良好/モルト4杯目 |
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| ファースト | 濃い琥珀 甘い香り ハチミツ ブドウ コーヒー 渋いというかスパイシー コショウ |
9 |
| ミドル | ボディは穏やか ザラメのような砂糖 サトウキビ 麦感 木材 酸味は酢のような なんとも不思議 この感覚は初めてではないか 時間とともにメープルシロップ感も |
10 |
| フィニッシュ | 鼻抜け十分 度数以上 返りは割合ドライ 余韻はさほど しかしいい意味で重い けど良質 なるほど昔のバランタインが連想できる ラムレーズン 樽のシェリーが個性的なのだろう ファークラスやロングモーンとはまた違う 化粧っぽいとはまた全然違うんだが 万華鏡のように複雑 確かにおいしい、けれどもそれよりも珍しい 度数がもうちょっとあれば更に楽しいはず。 |
9 |
| エクストラ(その他) | グレンバーギ蒸留所は1810年ウィリアムポール(医学博士リストン・ポールの祖父)により設立。正式操業開始は1829年。当時はKILNFLAT蒸留所と呼ばれていた。1870年には一時操業停止。1878年再開した際グレンバーギ-グレンリベット蒸留所を名乗った。1930年ハイラムウォーカー社が株式の60%を取得。1936年に完全に買収し、その際に2基のローモンド・スティルを導入。 そのローモンドスティルによって、別モルト、グレンクレイグを蒸留。1981年にはブレンド向けにグレンバーギモルトの需要が高まったことを受け、ローモンドスティルは取り外された。現在の所有者はペルノ・リカール社傘下のシーバスブラザーズ。 ローモンドスティルについてはこちら。 バランタイン アンバサダーの原酒 同じくハートブラザースから Glenburgie 32y 1968-2000 52.6%, Hart Brothers 'Finest Collection' が存在する。 |
9 |
| 加水 | 加水せず |




















