2010年01月08日
【速】Strathisla 8y 70Proof G&M
【速】ストラスアイラ Strathisla
8y (70Proof, G&M Licensed, 1970’s) アザミ 26 2/3FL (-Glenlivet表記)
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【ファースト】:蜂蜜 ベッコウアメ リンゴ アプリコット 砂糖の甘み アルコール感は度数以上 時間と共にバニラの香り 日本の梨
【ミドル】:ボディは広がるイメージ 舌に染み込む 喉奥 口腔上部刺激 ライチ ザクロ やはり梨 少し煙感も 時間と共にチョコレート アーモンド ナッツ
【フィニッシュ】:鼻抜け優先 返りも十分
ややスパイシー:コショウ 唐辛子 焙煎されたコーヒー アーモンド チョコレート
2009年11月に100プルーフのアザミを飲ませてもらったばかり。その時はマーマレード・オレンジ感を前面に感じたのですが、今回はリンゴは梨のような感覚。
特にオイリーに感じたりということもなかったです。同年代のボトリングでも加水の有無でここまで感じ方が違うのか。。。
2009年12月10日
【速】Strathisla 35y 40% G&M 75CL
【速】ストラスアイラ(-グレンリベット表記) Strathisla 35yo (40%, G&M
Licensed bottling) 75CL スクリューキャップ
【ファースト】:甘い香り 桃 若干濃い目の琥珀 度数以上の上方面芳香 バニラ オールド独特の据えた香り
【ミドル】:ボディは穏やか しっかり麦感 透明感のある甘み 良質な甘みの粘性
【フィニッシュ】:鼻抜け 返りはしっかりと感じる 舌の上から水分を奪う
良質なストラスアイラ。加水されやさしい印象でありながら、独特な粘度を持った甘みを満喫できる。
素朴な印象でしっかりとした麦感はオールドマッカランを彷彿。
70-80年代ボトルと考えると35年熟成は、蒸留年は。。。。1940年代から1950年代ということに。
2009年12月06日
【速】Strathisla 42y 1967 Rogha
【速】ストラスアイラ Strathisla 42y 1967-2009
(44.8%, Scotch Malts Sales,
Rogha)
【ファースト】:甘さ 茶色のかりんとう モンブラン メロン(緑色) カモミール 杏 ビワ スイカ レモネード 時間とともに甘みが開き、フルーティーに ベタベタしていない 桃
【ミドル】:エッジは立っているほどではないが広がるボディ 喉奥刺激 桃 甘みは終始感じる
【フィニッシュ】:鼻抜け優先 風味はバラ マーガレット ガーベラ マーマレード 緑の要素は茎 桃 イチゴの飴 オリーブ かすかにベビーパウダー ロウ
ファーストで甘みを感じ、フィニッシュではフルーティーさに昇華して抜けていく。素晴らしいウイスキー。
2009年11月15日
【速】Strathisla 8y 100 Proof
【速】ストラスアイラ Strathisla 8y (100Proof, G&M Licensed, 1970’s) アザミ 26
2/3FL (-Glenlivet表記)
【ファースト】:琥珀 甘み(オレンジ マーマレード) 焦げた麦 バームクーヘン べたべたしていない 米 ややオイリーさ アルコール感しっかり
【ミドル】:輪郭立っている 複雑というのとは違う芯の強さ 松の樹脂 時間と共にやや据えた感じも
【フィニッシュ】:切れ上がる(ベッコウアメ) 辛みはあえて言うなら唐辛子だがちょっといつもと違う チョコレート 塩 余韻が長い ノド奥刺激
とても貴重なアザミ入り100Proof 8y。 初めて飲ませてもらいましたが、なんとも例えようのないポテンシャルで、休火山というべきなのか炸裂寸前といった様相。
忘れられないボトルになりました。
2009年09月29日
【速】ストラスアイラ 12y OB 40度 75CL
2009年09月26日
【新】 Strathisla 42y Lonach
ダンカンテイラー「ロナック」の新リリース、「ストラスアイラ 42年」のテイスティングノートが届きました。
Lonach (distilled at
Strathisla), 42 year old, 41.1%,
$205
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インプレッション/香り |
私はストラスアイラのオーナーが、以前の表現力を取り戻すことを期待しています。その理由がこのボトルにはあります。 |
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味 |
かすかな乾燥スパイス(シナモン 民と ナツメグ) オークの樹脂 |
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フィニッシュ |
前述のフレーバーが確かに存在し、むしろ大事なのがそのバランス。それぞれの要素が無気力ではなく、美しく深い |
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採点 |
92/100(J氏) |
2009年09月23日
【速】ストラスアイラ 1955 40y 40% G&M
2009年09月22日
【速】ストラスアイラ 1967 40y デイリードラム
2009年08月27日
ストラスアイラ 1976 サマローリ 45度
Strathisla 1976-2004 45%, Samaroli, C#3480, 276 Bts. |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | STRATHISLA |
ストラスアイラ |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | サマローリ |
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| ビンテージ | 1976-2004 |
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| 流通年 | 2004 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 45% 70CL ボトルナンバー 209/276 |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 30% |
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| 総合点数 | 94(SGP:763) S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | ストック |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 普通/モルト1杯目 |
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| ファースト | 完全な琥珀 まず甘さ(単シロップ) バニラ スミレのような花 植物の茎や笹のような緑葉 とても端麗な層状を描いている リンゴのような酸も |
9 |
| ミドル | ボディはしっかり輪郭を演出しており、決して刺激的ではない リンゴのジャム 菓子パン 単シロップやバニラが円周の外側にあり 麦をしっかり感じる これはバランスがいい |
10 |
| フィニッシュ | 返りもしっかり 鼻抜けは穏やかだが余韻が長い トータルバランス素晴らしい 時間が経つと酸味が麦感に支配されてくる そうすると若干の渋みを感じ 甘さが焦げた砂糖に変わる |
10 |
| エクストラ(その他) | グラントと共に割合廉価に長熟が手に入る良心的な蒸留所。今回のサマローリのボトルも比較的安価で入手できたもの。バランスが最高で、良質な甘みが存分に感じられた。加水の段階で何か秘密があるのかと思ってしまう。 ストラスアイラ蒸留所は1786年、リネン産業が栄えたリースに創設され、元々リネンの仕事を行っていた企業家ジョージテイラーが投資の一環で始めたものであり、スペイサイド最古の蒸留所である。当時はMilltownを名乗ったが、まもなくMiltonに改名された。 1870年にはストラスアイラを名乗るが、1890年に再びミルトンに、そして1951年に再びストラスアイラに戻された。 1876年には大火事、1879年にはモルトミルの大爆発に見舞われた。しかしながらそうした機会にも設備増強を前向きに行い、見事に復活 。 1993年にはケンタッキー州ルイヴィルから届いたバーボン樽の中に4週間ものあいだ空腹にあえぎ弱った黒白の猫が迷いこんでいた。ストラスアイラは6ヶ月もの間この猫のために看護を行い、見事に復活。現在のオーナー、シーバスブラザーズによって「ネズミ捕り」の職を与えられている。 |
10 |
| 加水 | 加水せず |



















