2010年02月05日
【速】Clynelish 1984 SMWS26.49
【速】クライネリッシュ Clynelish 1984/2006 (58.3%, SMWS, 26.49)
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【ファースト】:薄い琥珀 焦げた麦の香り ブドウ バニラ グレープフルーツ 出てきましたイチゴジャム(しっかり) 干し草 かすかにオイリーさも
【ミドル】:ボディしっかり 麦感は香ばしい バニラ リンゴ やや粘性のある甘み~砂糖
【フィニッシュ】:鼻抜け◎ 日本の梨 桃 赤いリンゴ 甘みがとても心地いい 蜂蜜 バニラ イチゴジャム
見事なボトリング。麦感が適度にトーストされた香ばしさを持っていて奥からしっかりイチゴジャムが。相性抜群。
甘さがとろみがかっていてのど越しにインパクトを与えてくれます。オイリーさがこういう甘さに粘性を付加してくれているというのは最高ですね。
素晴らしいです。参りました;;
2010年02月01日
【速】Clynelish 27y1982 53.4% SMS
【速】クライネリッシュ Clynelish
27yo
1982/2009
(53.4%, SCOTCH MALT SALES, DISTILLERY COLLECTION)
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【ファースト】:*開栓直後 洋ナシ リンゴ ベッコウアメ グレープフルーツ アルコール感強い 木材感 植物感は茎 ミント レモン
【ミドル】:ボディはしっかりしている エッジが立っている 麦感はフランスパン 時間と共にかすかにミルクティーからレモンティー
【フィニッシュ】:鼻抜け優先 ミント パッションフルーツ オイリー スパイシーさはトウガラシ
スコッチモルト販売さんのディスティラリーコレクション新作。
1982のクライネリッシュはボトラーズから数多くリリースされていますが、近年瓶詰めの比較では度数ができるだけ高いほうが好印象という方向性を再確認できました。フィニッシュの勢いを演出するために大きな役割を果たしているからだと思います。
本ボトルはその観点でも必要十分。開栓直後から香りのフレーバーは掴みやすくフルーティー。
杯数を重ねての後半戦に秀逸なオールラウンダーと言えそうです。
2009年12月10日
【速】Clynelish 1982 BBR/WHISK-E
【速】クライネリッシュ Clynelish 1982-2009 54.9% BBR
Selected for WHISK-E LTD
C#5876
【ファースト】:植物的(草のよう)な香りと蜂蜜のような甘い香り、そして動物的脂肪酸(なめし革)の融合 ややオイリー
【ミドル】:ボディ爆発 これぞビッグボディ! 卒倒 蜂蜜 バニラコーティング これは凄い フィニッシュにかけて怒涛の広がり
【フィニッシュ】:ヤバい これは凄い まさにパワフルなフィニッシュ 返りが先ず来て 鼻抜けでは火が出るよう 若干ピリピリはトウガラシ 余韻が素晴らしく長い
素晴らしい。今年であった1982のクライネリッシュの中では1番の当たりボトル。
ケルティックのクライネリッシュ1972の後でも、全く遜色がない。
よくボディとは? と聞かれるのですが、ぜひこのボトルを試していただきたいとおもいます。
カスクストレングスも最近はボトルごとにぶれるなどとこないだ書いたばかりですが、それがなければ奇跡に近いボトルです。
ヤバいです。参りました;;
2009年12月06日
【速】Clynelish 1972 G&M ケルティック
2009年11月27日
【速】Clynelish 1982 3Rivers
2009年11月21日
【速】Clynelish 19y 55.4% 1989
【速】クライネリッシュ Clynelish
19y 55.4% 1989-2009 70CL Acorn #6076
【ファースト】:紅茶 アルコール感充実 琥珀色 ややオイリー 鼻腔刺激 酢はわずか カステラ リンゴ ブランデーケーキ
【ミドル】:ボディのエッジも立っていて気持ちが良い やはり透明感のある甘みも持っている アプリコット パイ生地 あまり焦げた感じはしないが磯っぽい、いや、時間と共にピート感も出てくる
【フィニッシュ】:鼻抜け優先 カステラ風味 複雑とまでは言わないが、とても芳醇で満たされる 辛み(トウガラシ) 時間と共に焦げた麦感 キャラメル 植物感 バニラ おおぉ これは面白い
以前アデルフィで1989ヴィンテージを飲ませてもらったような(正確ではない)気がしますが、それよりもより落ち着きを見せていて、とても品よく仕上がっている本ボトル。エイコーンさんさすがです。
たしかにこのままミドルの麦感を強烈に出していければ(大麦の改良で)、今持つ高貴さとあいまってもっともっとブローラ~旧クライネリッシュ時代以上にファンを驚かすことができるんでしょうけどね。
強弱はピート感だけではなく、麦感と土感も選べると最高です。きっと自動車メーカーだったらすぐやると思いますよ。
「クライネリッシュ ブローラコンセプト」
2009年11月08日
【速】クライネリッシュ 1972 36y 59.4%LMdW
2009年10月17日
【豆】ジャッコーネ向けバイカラーについての疑問
【Q】ジャッコーネ向けのクライネリッシュは、何樽かにまたがって瓶詰めされたのか?
【A】 87
ジャッコーネ向けのクライネリッシュは60年代中期~1973(蒸留まで)のものがボトリングされたそうですが、たしかにボトルには蒸留年を推測するものはありません。そしてリリースされたボトル本数に関してもトータル本数の記載がありません。
そうすると何樽かにまたがったかどうかははっきりしたことは言えなそうです。
加水もそうですが、樽同士をマリッジさせると度数の違いもあったり、混合時から溶液間の反応が始まってしまって、結果フレーバーが開くのに時間がかかったり、奥まった印象になることが多いというのが私の感想です。
(こういった印象が元となって、OBよりも旨いモルトが飲みたいとはじめられた方の中に、SMWSやスコッチモルト販売さんなんかがいらっしゃるのですよね)
このボトルは私も何度か出会ったことがあるのですが、その点すべてのボトルにおいて上方面への芳香・発香が勢いよく、ボディの輪郭もはっきりしていましたので、どちらかといえば1樽出しそのままではないかな?というのが率直なところです。(Over 12ではなく、単に12yearsの表記ですので熟成年において越境なしというのは間違いなさそうです。)
いずれにしてもこの時代の大麦は本当すばらしかったなと(樽も酵母もですね)。選ぶ人もすごければ作っている人もすごいですね。一樽でこの複雑さはありえないかもな~とも思います。そのぐらい突き抜けたクオリティです。
私は樽同士を加水であっても混合してより美味なモルトができるのであれば大歓迎だと思います。たしかボウモアについてお話していた時マスターもそうおっしゃっていたと思います。
アルコール度数については、法律上の70proof 約40度を超えていることが明らかなウイスキーに対しては「本当に度数測ったの?」という感想です。税がらみもあって少しでも低く見られたい背景もあったと思います。
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2009年10月12日
【速】クライネリッシュ 12y ジャッコーネ バイカラー
2009年09月24日
【速】クライネリッシュ 1969 GM プライベート
【速】クライネリッシュ Clynelish 1969-2005
45%, G&M Private Collection, Refill Sherry, C#5893, 93
Bts.
ボトルナンバー21/93 カスクナンバー#5893
ファースト:メロン(黄緑色の) スイカ ハチミツ(ツツジ) 塩 生キャラメル フルーツポンチ ホワイトチョコレート プレーンのマフィン チーズ
ミドル:麦感 ボディは分厚い やや渋み ドクダミ トウガラシ ノド奥ロック
フィニッシュ:鼻抜け秀逸 返りもいい ややオイリーさ(植物油) 鉛筆のヒント 海老のヒント 塩
GM プライベートコレクション 93本限定のレアボトル。 長熟ボトルでありながらもボディはしっかり、メロンのような甘みと果実感。これは素晴らしいボトル。
2009年09月14日
【速】クライネリッシュ 1971-2009 OMC 47.9
2009年09月13日
【速】クライネリッシュ 1993 15y アデルフィ
2009年09月11日
【速】クライネリッシュ 1983 ウイスキーマガジンライブ
【速】クライネリッシュ 1983-2007 WHISKY MAGAZINE ”A macho experience" No.26.52 リフィルホグスヘッド カスクナンバー2582 55.4度
ファースト:薄い琥珀 乳酸 麦感すばらしい 練乳 ホワイトチョコレート クッキーはかなり濃厚なもの 甘酒
ミドル:ボディは広がっていくというより輪郭はっきりな層状の膨張 アルコール感 明確な塩(粒は小さいが多量) フェノールはややアイラ寄り
フィニッシュ:返り 鼻抜け共に十分 案外ドライ 切れ上がる ヨード 乳酸 この感覚は昨年(2008)のアイラフェスティバルのボウモア12y OBと同じだ。
Whisky Magazineのラベルを見たら飲みたくなってきました。。。
やはり選択が面白い。流行を先駆けるように乳酸とヨード感、ボディの膨張を兼ね備えた、なんとクライネリッシュ。狙ったのか。。。透明性とは間逆の位置にいる。香りが秀逸。当初は練乳感、時間と共に麦感が増してきてヨードが覆いだす。
2009年09月09日
クライネリッシュ 27y ウイスキーエージェンシー
Clynelish 1982 Ex-Bourbon Hogshead On the nose it is honey, sweet yellow fruits with also a citric component. On the palate, honey is very present until the typical notes of eeswax/candle wax and leather jacket join in. A round, dense & full-flavoured body with pleasant sweetness until the long lingering sweet-sour finish. A classy & typical Bottling from this distillery which continuously produces whisky on a very high level |
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|---|---|---|
| 蒸留所名 | CLYNELISH |
クライネリッシュ |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | ウイスキーエージェンシー パーフェクトドラム |
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| ビンテージ | 1982-2009 27年 |
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| 流通年 | 2009年 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 53.9% バーボンホグスヘッド |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | トール瓶 透明 60% |
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| 総合点数 | 92(SGP:752) S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | BAR |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 良好/モルト4杯目 |
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| ファースト | やや濃い琥珀 すりおろしのリンゴ 甘い バニラエッセンス 洋ナシ ブランデー感 シナモン ハチミツ |
10 |
| ミドル | ボディしっかりある 麦も十分感じるのだが すりおろしリンゴの甘みが中心にある |
9 |
| フィニッシュ | 鼻抜け十分 返りがまたすごい やはり甘み トロトロしたようなリンゴの酸味と甘み |
10 |
| エクストラ(その他) | もうすっかり国内に根差した感のあるウイスキーエージェンシー。 近日アーティストシリーズとして廉価系のコレクションもリリースされるようだが、本ボトルはさすがにパーフェクトドラムの名に恥じないバーボン樽の良いところがしっかりと出たクライネリッシュだ。リンゴのような酸味については、発酵段階と樽由来が想定されその見分けは非常に難しい。今回のようなすりおろした粒感のあるリンゴ感は樽由来なのではないかと、他のバーボン樽要素たっぷりなフレーバーに気づかされる。 このタイミングでマスターが出してくれたのが「ホモード・ノルマンディ」のリンゴジュース+ソーダ割り。 素晴らしい。 |
9 |
| 加水 | 加水せず |




















