2009年08月05日
ボウモア バイセンテナリー 1964-1979 43度
Brand: Bowmore - 1964 One of several different presentations of Bowmore's legendary Bicentenary bottling, famous as one of the best Bowmores ever released. |
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| 蒸留所名 | BOWMORE |
ボウモア |
| オフィシャル(OB)/ボトラーズ/インポーター | OB バイセンテナリーボトリング |
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| ビンテージ | 15年 1964-1979 |
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| 流通年 | 1979年 |
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| 度数/内容量/カスクナンバー | 43° 75CL |
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| ボトル形状 ボトル色 ボトル残量 | ハンドブラウンボトル 不明 |
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| 総合点数 | 100 (SGP:774)
S for the Sweet/Fruity scale (honey, fruits, candy, raisins, vanilla, flowers...) SGP各最大値は9 |
90-00年代初期 OB マッカラン12年 43°を80点とする |
| ストック/BAR | BAR |
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| テイスティング者体調/当日摂取アルコール | 良好/モルト2杯目 |
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| ファースト | 薄い琥珀 高貴な香り 植物(葉っぱ) 塩味 セネガ 温かいドライマンゴーを嗅ぐよう たしかに探ればピート |
10 |
| ミドル | ミルクとナッツ!! ボディたしかに膨らむ 舌の上にうまさが残る 南国 マンゴー 単シロップ |
10 |
| フィニッシュ | 鼻抜けおだやかだが充実 鼻腔の刺激はやさしい 返りも余韻も長い ナッツ クリーム 確かに干したマンゴー 渋み |
10 |
| エクストラ(その他) | 一言で表せば上品。一見ありえないように思える、重い味覚が上部に存在して、比較的軽そうなパパイヤ・マンゴーテイストが下部に存在する感覚におちいる。状態もあるだろうが決してパンチがあるわけではない。何杯でも飲めるし飲むほどにうまい。本ボトルはボウモア蒸留所の生誕200周年記念ボトル。各国においてトータル20400ボトルがリリースされた。いくつかのバージョンが確認できているが、ボトル形状はハンドブラウンボトルと角瓶。今回テイスティングしたのは1964-1979のもの。1964年の表示あり。年数表示のないハンドブラウンボトルとイタリア向け56.2度は1956年蒸留と1964年蒸留のマリッジであるという(信頼できる資料ご存知の方コメントいただければ幸いです)。 | 10 |
| 加水 | 加水せず |
追記にて【ボウモア バイセンテナリー】 ボトルとラベルを大量掲載
【ボウモア バイセンテナリー 各種】




↓日本で発売されたボトル

↓記念グラス
↓ボトムのラベル 各種

↓ハンドブラウンボトルとは異なり、イタリア(Feccio&Frassa)向けに角瓶、98.8Proof (56.2度)で提供された相当レアなボトル

↓ バイセンテナリーブレンド 12年表示である これもまずお目にかかれない




















