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<title>薬剤師８７のテイスティングモルト</title>
<link>http://blog87.usukeba.com</link>
<description>モルトを化学するブログ　自分にとって素晴らしかったボトルのみを掲載します。シングルモルトのブログ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 18:41:41 +0900</pubDate>
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<title>【速】Longmorn 1976/2010 3R LIFE</title>
<description>　                                  【速】ロングモーン　Longmorn 33yo 1976/2010 (54.4%, Three       Rivers, ”LIFE", Japan)&amp;nbsp; Bourbon Hogshead                  【ファースト】：紅茶（＋）　アップルティー　フランスパン　バニラ　砂糖醤油　キャラメル　麦茶　【ミドル】：ボディは瞬間的に広がるイメージ（＋＋）　バラ　スミレ　果凛　梅　枝　木材感　アルコール感しっかり  【フィニッシュ】：返り、鼻抜け共にしっかりしている　焦げた麦　炭　バラ　舌上ピリピリ（唐辛子）　かすかにベビーパウダー　バニラライフシリーズの最新作。ロングモーンは1975を以前リリース済み。バーボン樽独特のフレーバーがしっかりのった印象。口に含んだ瞬間ぱっと広がるボディが心地よいです。チェリー感や果実感はお茶や紅茶のように融合されたフレーバーとして表現されているように思いました。なるほど、そういった面ではラベルの写真とイメージがぴったりです。さすが。</description>
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<category>ロングモーン</category>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 03:28:48 +0900</pubDate>

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<title>【速】Glendronach 1972-2010 54.4%</title>
<description>　                                   【速】グレンドロナック　Glendronach 37yo                        1972/2010　(54.4%, OB, Oloroso Sherry,                        +/-2010)                                                                                    【ファースト】：濃い赤みを帯びた琥珀　ブドウ　杏（＋＋）　スミレ　スズラン　あけび　イチジク（＋）　牡蠣　パウンドケーキ　バニラ　レザー（＋）　据えた香り　　【ミドル】：ボディは広がるイメージ　エッジは立っていない　焦げた麦感　粘性は余り感じない　ややダシ　味噌  【フィニッシュ】：返り、鼻抜け共にしっかり　食パン　香ばしい　米　貝　キノコ　チョコレート　しっかり辛味（唐辛子）昨年1972リリースはOB、メゾン向けの２本テイスティングできましたが、2010年１月ボトリングのOBがリリースになりました。オロロソらしい重厚なシェリー感は健在。昨年のリリースよりはハードボイルドな印象で、やや辛口。これは納得の美味しさです。</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67345.html</link>
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<category>グレンドロナック</category>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 03:01:00 +0900</pubDate>

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<title>【提言】ハイボール人気をどう今後に繋げていくか？ 2</title>
<description>&amp;nbsp;　                                                              【提言】ハイボール人気をどう今後に繋げていくか？ 2                                                           前回記事　【提言】ハイボール人気をどう今後に繋げていくか？一部変更　19：00前回ハイボールの印象でウイスキーが語られるようになったことへの危惧と、ハイボールに用いるウイスキーのクオリティアップを図るべきとの意見を書かせていただきました。やはり低コストのハイボールの潮流をそのまま見守るのではなく、「やれば出来るし、もっと美味いウイスキーを提供できる、そんな能ある鷹は爪も出さないといけない」状況にきたのではないかと思うのです。その後もいろいろと考えまして、今回追加したい案件は３つあります。　現在の２０代にも「グレーンウイスキー」が苦手な層が多いのではないか？　グレーン独特の苦み・渋み・干草のようなフレーバーが強いものには要注意　「シングルモルトハイボール」の普及　夏に向けて垣根なく良質なウイスキーとの出会いを増やしてほしい　ハイボールだからといって妥協せず、きっちり30ＭＬのウイスキーを提供。その際、ウイスキーはテイスティンググラスに入れ、ソーダとマドラーと氷はロンググラスに入れて提供するのはどうでしょう？もちろん３番目においては、１ショット分は使わないから、良質ウイスキーであっても安く出せるという方法でもいいでしょう。しかしウイスキー自体への興味を得るという観点では上記の方法がいいのではないかと私は思います。なにより余裕のないご時世に必要なことは、「商品と価格の明確化」です。居酒屋がなぜ選ばれるのか？の答えでもあると思います。また問題点ではありますが、料理は残すが、ウイスキーは残す習慣がない。これもお客さんにとっては参入障壁になりえるでしょう。なぜか居酒屋ハイボールであると合わなければ気軽に残せるといいます。もちろん値段が安く、作り手の顔が見えないということもあるでしょう。しかし、合う合わないはあくまでお客さんの好み次第。次を飲みたければ遠慮なく残して貰っていいという考え方もあるかもしれません。極論でありますが、「もったいない発想」も、あくまで外食産業、プロとしての範疇で考慮することが必要かもしれません。ハイボールの持つ「気軽さ」という長所を壊してはいけないと思うのです。バーという概念だとやや違和感があるのかもしれませんが、パブリックなお店であれば、ウイスキーはテイスティンググラスに注ぎ、ソーダはそのまま瓶で、マドラーと氷を入れたグラスとは別に出すとすると「バーテンダーさんの作成費」はかからず、グラス・小道具の手間賃だけで済み、飲み手はストレートでも若干のソーダ割りでも好みに応じて楽しめる。ということにもなります。この場合なべ料理やお好み焼きと一緒で自分で作るので若干の情がわき、飲み手もより美味しく感じるかもしれません。とてもウイスキーそのものへの興味を得られやすいスタイルです。私は以前から一貫して、ウイスキーの一番美味しい飲み方は感動を共有することだと思っていますので、共有する相手は多いほうがいいです。そう考えると１人静かなバーよりも、賑やかな回転数の多いパブリックな場所のほうが好きです。ただこれはその時のシチュエーション次第、好み次第だと思います。このご時世、単価が高いだけで敬遠されますから、同じだけの利益を求めればおのずと回転をあげざるを得ません。一方静かな雰囲気にはマイナスでしょう。私はウイスキー生産量が増えて利益も増えてこそ、蒸留所は良質なウイスキーを生み出せると思っています。ブレンデッドの市場が頭打ちななかシングルモルトの出荷は増えているのですから、特に現行のオフィシャル、ボトラーズは、要望があればハイボールで提供して何ら問題ないと思います。日本全体への輸入が増えれば、限定品の輸入も増大するでしょうし、私のような人間にはそのほうがとてもメリットが大きいです。テンペストとゴールドの日本輸入が見送りになる現状なのですから、マグロのようにまだまだ日本勢が遠慮する必要はありません。ハイボールでウイスキーを語られるのは嫌ですが、勝負しないで語られるのはもっと嫌な気がします。もちろんウイスキーの質を壊さない、ハイボールにできるお酒がないお店にとっては無縁の話かもしれません。夏に向けてウイスキーへの注目、バーへの注目を増やすためにも、ウイスキーを誤解されないためにも、ぜひご一考いただけると幸いです。</description>
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<category>ウイスキーの知識</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 15:57:29 +0900</pubDate>

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<title>【イベント】スコットランド会議　「エントリー会議」第2回</title>
<description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;                                                                                                                         【イベント】スコットランド会議　シングルモルトの「エントリー会議」（第2回）のご案内&amp;nbsp;                                                                        　～フィニッシュ樽の味の変化とその原酒に酔いしれる～　　スコットランド会議、シングルモルトの「エントリー会議」、第2回目開催の案内が届きました！今回の着目点は「樽」。教材はベンリアック。1968、1976も登場するようです。詳細はhttp://mixi.jp/view_event.pl?id=51416399&amp;amp;comm_id=4486401エントリー会議とはありますが、モルト経験の多少を問わず、有意義な時間を過ごせると思います。            ◆日時：　２０１０年４月２２日（水）　１９：００～　       ◆場所：　芝パークホテル内　バーフィフティーン　さん http://www.shibaparkhotel.com/restaurant/fifteens.html             （前回に続き、イベント使用をご快諾頂きました）       ◆費用：　お一人さま　７,０００円（破格です！）       ◆進行イメージ：       　19:00～　乾杯・歓談 　19:30～　ワンポイント解説　「樽熟成とは」 　20:00～　テイスティング       　21:00～　歓談（残るボトルを空けるまで飲んで頂いて結構です） 　22:00頃　散会       （注）食事は出ません。事前に食事を済ませてからお越し下さい。       ◆企画・運営：　「スコットランド会議」       　　Tommy 松本、　シングルモルト普及委員会委員長 　　モルトアンバサダー、　古賀　雄一郎               今回は、出来るだけ「樽による違い」を感じることに集中して頂くため、同じ銘柄       の中で飲み比べをしてみよう、という趣向です。主催者のストックと、新たに       購入するボトルをあわせ、楽しい会を演出できますよう準備を進めております。       そのキーとなる銘柄はここ数年人気上昇中の「ベンリアック」、オフィシャルの       バーボン樽フィニッシュを起点に、シェリー、ポート、マディラ、ラム、ワイン樽等 のフィニッシュを水平試飲していただきます。       合計8種類を予定しております。 （実際に開封して吟味し、場合によっては他の銘柄を交えるかもしれません）       またシェリー、ポート、マディラ等はウイスキーを詰める前の原酒も少量ですが       お出ししますので、原酒の味を確かめつつ、その樽にウイスキーを詰めること       により、バーボン樽の味がどう変化するかを楽しんでいただきます。 第一回目の模様は。。。      去る1月20日に第一回目の「シングルモルトのエントリー会議」を開催。まずは       スコットランドの地域別の特色について、テキストも交えながらテイスティングを       して頂きました。総勢30名近い参加者の皆様から、ご好評を頂きました。       第1回のレポートは、スコッチ文化研究所のホームページにも掲載されました。 http://www.scotchclub.org/report/m_report_04.htm       </description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67311.html</link>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 14:01:56 +0900</pubDate>

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<title>【速】Glenrothes 12y 43% OB/BBR</title>
<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;          【速】グレンロセス&amp;nbsp;       Glenrothes 12yo (43%, OB for Berry Bros &amp;amp; Rudd, +/-1990)                                                        【ファースト】：シェリーの据えた香り（+）　醤油　ベッコウアメ　パセリ　ショウガ（+）　イチゴ（+）　アルコール感度数以上（+）　【ミドル】：ボディは広がるイメージ　透明感のある甘みの層を感じる　バニラコーティング　プルーン　杏　辛味大根　ホットケーキ　パウンドケーキ 【フィニッシュ】：鼻抜けしっかり（+）　返りも十分　麦感　柿　マスタード（++）　唐辛子（ピリピリ感）（+）　ライチ　桃　時間と共に穏やかにしみ込んでくる　ミョウガ　春菊のような渋み（+）　カティーサークは1923年にＢＢＲ社によって発売されましたが、その際の販売ターゲットは「アメリカ」。バドワイザーの例のように、アメリカではライトなお酒が人気だったようです。そこで白羽の矢がたったのがグレンロセス。現在もスパニッシュオーク、アメリカンオークのシェリー樽をスペイン南西部で特注。ミドルカットから14-18％だけを抽出して熟成。。。。とオフィシャルの紹介では優しくマイルドなハウススタイルが伝わってくるグレンロセスなのですが、今回のボトルではシェリー特有のフレーバーに加えてスパイシーさが顕著。加水の影響でフィニッシュも最終的にまとまりのいい印象ですが、これが高度数だとかなりの辛口モルトではないかと想像します。最近カティーサークとグレンロセスの交換トレード報道がありました。両者に大きな変更は行われるでしょうか？（今後またＢＢＲ社名義でグレンロセスのリリースが行われるということなのだと思います。）しばらく市場に出るのには時間がかかると思いますが、ニューリリースにも注目したいです。&amp;nbsp;</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67294.html</link>
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<category>グレンロセス</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 02:22:51 +0900</pubDate>

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<title>【提言】ハイボール人気をどう今後に繋げていくか？</title>
<description>&amp;nbsp;　                                                              【提言】ハイボール人気をどう今後に繋げていくか？                                                                                                                            暖かくなるにつれてハイボールの勢いが再び増しているようです。「この後をどうするか？」ということもよく言われますが、正直コアな層のモルト飲みが、実際ハイボールを宣伝推奨するウイスキー製造メーカーのメインターゲット層から外れている現状では、なかなか有効な手立てはないように思います。なぜなら、ウイスキー製造メーカーからすると、「ハイボール」を作るのに適したラインのリリースを推しているわけですから「もっと美味いウイスキーもあるよ！」と、お客さんをみすみすそこから逃がすようなことを宣伝したのではダメでしょう。もちろんアルコール度数の関係から、ハイボールは飲めても、ストレートに近づくと飲めないという層もいると思います。こういった方にはぜひハイボールでも、他の方法でもウイスキーを飲み続けて貰いたいです。ただ私にも、ハイボールそのものの印象が、日本におけるウイスキー全体のイメージを左右するようになってきたと懸念が生じてきました。つまりはウイスキーとはハイボール、ハイボールがこういう味だったからウイスキーとはこんな印象、という論法です。ハイボール人気をどう今後に繋げていくか？ 私の考える方法論としては３つ　実際ハイボールを宣伝推奨する日本のウイスキーメーカーが、ハイボール浸透後に「より美味いウイスキー」ラインを推してくるまで待ち、輸入インポーター・代理店・酒屋はその時点で勝負する。（現状このままでは実現確率低い）　輸入インポーター・代理店・酒屋・BARが、このボトルは「ハイボールにも適しています！」と銘打ってウイスキーをリリースし、日本のウイスキーメーカーと”ハイボールの土俵”で「美味しさ」を勝負しお客を引き込む（いつでも勝負できるが販売飲食店網の問題がある）。次にハイボール以外の飲み方が更に美味いことを啓蒙する。　このままお客さんの流れにまかせる。今のうちに試みた方がいいと思うのは、肝心のウイスキーのクオリティアップです。ハイボールだからこれでいいという選択では繋がっていかないかもしれません。私としては、低コストのハイボールを推進する企業が出てきたことから、せっかくのハイボール流行すら、試したけど大したことなかったという結果になってしまうのではないかと危惧しています。これまでウイスキーはビールほど日常必需品というようには捉えられてきませんでしたから、第３のビールのように、通常ラインへお客さんが引き返してくるとも限りません。ウイスキー全体のイメージがハイボールによって語られ始めた現実に、困惑してばかりではいけません。やはりウイスキーの質で妥協せず、同じものをハイボールではなくて、そのままに近い形で味わってみませんか？　というのが一番わかりやすいのではないでしょうか。古くからウイスキーを作り続けてきた企業におかれては、やはり「世界レベルで味の勝負ができる」ウイスキーをメインストリームに据えた上で、ハイボールを推奨していただきたいと思います。安価が先か、味が先か。確かにこのご時世では仕方がないところがあるとは思いますが、これまで培ってきた価値を誤解されることがないよう、さらに発展して行って欲しいと思います。みなさんのご意見はいかがでしょうか？</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67265.html</link>
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<category>ウイスキーの知識</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 16:32:26 +0900</pubDate>

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<title>【挑戦】WMJチームがチャリティー100kmウォーキング参加</title>
<description>&amp;nbsp;　                                                              【挑戦】ウイスキーマガジン・ジャパンチームが「チャリティー100kmウォーキング：トレイルウォーカー ジャパン2010」に参加表明                                                                                    寄付方法など詳細は、http://original.justgiving.com/whiskymagjapanかなりヘビーな道のりですね。。。私もちゃんとウォーキング、頑張らないと。。。&amp;nbsp;当サイトはＷＭＪチームを応援します！&amp;nbsp; Whisky Live Japan&amp;nbsp; http://twitter.com/whiskylivejapan&amp;nbsp;                     ウイスキーマガジン・チームは日本版編集長のデイブ・ブルームをリーダーに、デービッド・クロール、市川敏明、元木陽一。4/23小田原を出発、25日までに山中湖のゴールを目指します。昨年は171チームが参加。103チームが100km完歩。5:27 PM Mar         7th&amp;nbsp;HootSuiteから        ウイスキーマガジン・ジャパンが参加するトレイルウォーカーとは、1チームあたり12万円以上の寄付金を集めます。豊に生活するこの瞬間にも、世界のどこかで苦しんでいる人々がいます。皆様の気持ちを背負って100ｋｍの完歩を目指します。5:16 PM Mar         7th&amp;nbsp;HootSuiteから        ウイスキーマガジン・ジャパンが参加するトレイルウォーカーとは、オックスファムが主催しております。標高差1200mの100kmのコースを48時間以内で完歩するイベント。1チーム4名全員で同時にゴールします。http://ow.ly/1fnbT5:13 PM Mar         7th&amp;nbsp;HootSuiteから        ウイスキーマガジン・ジャパンは100kmチャリティーウォークに参加します。世界の貧困に立ち向かっている団体で主催の「オックスファム」支援のための寄付をお願いしております。http://original.justgiving.com/whiskymagjapan4:57 PM Mar         7th&amp;nbsp;HootSuiteから        Apologies- the shrunk link to the Trailfinders         donation page does not work; please try:&amp;nbsp;http://original.justgiving.com/whiskymagjapan11:14 PM Mar         6th&amp;nbsp;HootSuiteから        The Whisky Magazine Japan team are now in training         for next month's OXFAM 100km charity trek. Learn more and donate at:http://ow.ly/1f9fr7:30 PM Mar         6th&amp;nbsp;HootSuiteから</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67258.html</link>
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<category>イベント</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 13:19:42 +0900</pubDate>

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<title>【速】Ne Plus Ultra 12y 43% Dewar</title>
<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;                                                                                                           【速】ネ・プラス・ウルトラ　Ne                                                                                          Plus Ultra 12y       (43%, John Dewar &amp;amp; Sons) 日本正規　ウイスキー特級                                                                        【ファースト】：濃厚　紅茶（++）　小麦　　コーン　 コーヒー&amp;nbsp; &amp;nbsp;カカオ 　卵　　穀物感充実　 【ミドル】：ボディはしっかり厚い　味噌　　醤油　貝類【フィニッシュ】：鼻抜け優先　しっかり返る　アルコール感度数以上　植物感（茎・豆系）　カスタード　燻製　やや土っぽさ　デュワーズと言えば世界で初めてボトル入りのウイスキーを販売した企業。同社のスペシャルリザーブがネ・プラス・ウルトラ。ボディも厚く、麦感充実、重厚感を感じます。甘み成分が比較的少なく、通向けのブレンドという印象も。メイン原酒はアバフェルディ、オルトモア、グレンオードなど。お聞きしたところによると、以前ボトルキープが盛んだったころの高級BARには、ネ・プラス・ウルトラがずらっと並んだ光景が見られたそうです。&amp;nbsp;</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67206.html</link>
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<category>ブレンデッド</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 13:55:45 +0900</pubDate>

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<title>【速】Bowmore 7y 43% Sherriff</title>
<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;                                                                                                           【速】ボウモア&amp;nbsp; Bowmore 7yo       (43%, OB, Sherriff, COGIS Milano, 1960’s)                                                                        【ファースト】：卒倒　これは反則　アカシア（+）　蜂蜜（+）　バニラ（++）　パンケーキ（++）　生クリーム（+）　上面発香勢いがある（+）　度数以上の迫力　動物的脂肪酸（なめし皮）（+）　パイナップル（++）　グレープフルーツ（+）　かすかに樹脂　オイリーさ　煙感（+）　燻製（+）　時間と共にオレンジ（++）【ミドル】：ボディはしっかりしている　麦の焦げた感覚（香ばしい）（++）　パイナップル（+）　グレープフルーツ（++）　パパイア（+）　果実の甘みと麦の焦げた感覚が交錯する（+++）　チョコレート　カカオ　ミネラル分豊富（+）【フィニッシュ】：勢いがある（++）　鼻抜けしっかり（+）　返りも十分　鼻抜けと返りの間に時間差があるように感じる　麦感　燻製　煙（+）　ピーナッツ　ややマーマレード　オレンジ　マカダミアナッツ　チョコレート（+）　焙煎コーヒー　ピスタチオ　塩　コショウ　やはりミネラル豊富　　これには参りました；；　アイラモルトの特徴をしっかりと保ちつつ、ボウモア独特の果実～南国感を備え、さらに乾物ナッツやチョコレート、ココアのようなフレーバーまで併せ持ってしまったヴァッティングの奇跡。おそらく、バイセンテナリのヴァッティングもこの延長線にあったことでしょう。ここまで個性豊かなフレーバーの混合体が存在していたんだ、ということに率直に驚きます。それでいて全体としてハードリカーとしての迫力を保っている。。。後熟もあったんですかね。7年熟成との表記はありますし、発売から５０年経っているわけですけども、それを差し引いてもこの落ち着いた佇まいは何なのか。。。南国感での勝負ではなく、あくまでアイラモルトらしく、ハードボイルドでいて、果実感も感じさせる。絶品ボウモア。私がこれまで出会ったモルトの中でもトップ10に入るでしょう。100点。&amp;nbsp;</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67203.html</link>
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<category>ボウモア</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 12:20:41 +0900</pubDate>

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<title>BICE TOKYO 　(Shiodome)</title>
<description>                             BICE TOKYO&amp;nbsp; (47F Caretta Shiodome)     カレッタ汐留の最上階（47F）にある「BICE TOKYO」さんは、イタリア料理を中心としたコース料理と、秀逸なイタリアワインを楽しめるお店です。 ミラノが本店。かつてはフォーシーズンズホテル椿山荘にありました。私はウイスキーも大好きなのですが、もっというと飲食全般がたまらなく好きで、時々探索をしています。こちらのお店には感動しました。セキュリティの関係からか、エレベーターは乗り継ぐ形になっているので迷い易いかも知れませんが、着いてみるとそこは別世界。台場方面を眺めながら、食事とお酒と共に、上質な時間を過ごすことが出来ます。飾ってある絵がこれから出てくる繊細な料理を象徴するように、アーティスティック。ワインについてもイタリア人ソムリエの方がいらっしゃって、率直に質問することが出来ます。そして何より接客の距離感がとても心地いいです。想像力をかきたてる手の込んだ料理は最後のデザート、エスプレッソに至るまで素晴らしい。繊細な味に対する五感が鋭くなったように感じます。このあと有楽町で飲んだウイスキーは何時にも増して格別でした。私は飲食はエンターテイメントだと思っています。そしてエンターテイメントとは日常を離れることだとも思っています。そんな観点からも、BICE TOKYOさんを当サイト認定店として推薦いたします。</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67140.html</link>
<guid>http://blog87.usukeba.com/e67140.html</guid>
<category>当サイト認定店</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:26:54 +0900</pubDate>

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<title>【速】Bowmore Ship 43% Sherriff</title>
<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;                                   【速】ボウモア&amp;nbsp;                 Bowmore NAS ‘Ship Label’       (43%, OB, Sherriff, EMMEPI Roma, 1960’s)          【ファースト】：琥珀　濃厚（++）　生ハム（+）　メロン（+）　桃（+）　アカシア　木材　蜂蜜　海水　塩っぽさ　力強い芳香（++）【ミドル】：ボディは穏やかに染み込むイメージ　煙と南国感（+）　グレープフルーツ　パパイア　リンゴ　梨　ベタつきや粘性は感じない【フィニッシュ】：鼻抜け力強い（+）　度数以上　木材（タンスのイメージ）　カシューナッツ　カカオ　角が立たないスパイシーさ　唐辛子（+）　塩　煙感　燻製は魚系　　　　&amp;nbsp;シェリフボウモアの８年熟成相当と言われる（ラベル表記なし、1960年代ボトリング）セイリングシップラベル。お店の方からも伺ったのですが、特にこのボトルについてはスクリューキャップを一度開栓してしまうと、再度栓をする際には密封出来ないことが多い形状であるために、海外含め有名評論家の間にも保存状態由来と思われる、かなりの誤解が生じてしまっているようです。こちらのお店では別のスクリューキャップを用いて密栓されていて、中身はとても濃厚、しっかりと力強さを保っていました。煙～南国感～ナッツ～海水　確かに船にゆられているように様々なフレーバーが顔を出してくれます。素朴でやや塩味。生ハムのようなアイラの特性もしっかり。さすがです。文句なしに美味しいです。</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67123.html</link>
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<category>ボウモア</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 02:09:46 +0900</pubDate>

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<title>【速】ボウモアを極める2 1950年代</title>
<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;                                                                                                                                                                                                                              【速】ボウモアを極める2                                                                                                                                                                                                             1950年代「シェリフ」ボトリング                                                                        前回はDTスペシャルピアレスのリリースを受けて60年代ボトリングを復習してみました。参考：ブラックボウモア　1st 1964-1993　50％　【速】Bowmore NAS 'Bicentenary'【速】Bowmore 1969/1978 Giacconeボウモア　バイセンテナリー 　1964-1979　 43度【速】 BOWMORE 43y 1966 DT SPL【速】Bowmore Islay 1966 ケルティックボウモア　1957-1988　31y 40度　HBどれも本当に素晴らしいボトリングばかり。この南国感をなんとかもう一度一般的な形で味わえないものかと切に願います。しかし、ここまできたら記憶が新しいうちに再度味わってみたかったのが、50年代「シェリフ」ボウモア。中でも代表的なセイリングシップラベルの８年。そしてまたも「幻のボトル」、7年熟成ボトルにも対面。しっかりコメントを上げさせていただきたいと思います。50年代ボウモアの特徴とは？&amp;nbsp; </description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67075.html</link>
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<category>ボウモア</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 00:02:23 +0900</pubDate>

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<title>【速】Ardbeg 57.3%ROLLERCOASTER</title>
<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;                                                                                                                                                                                                                           【速】アードベッグ&amp;nbsp;Ardbeg (57.3%, OB, "ROLLERCOASTER")&amp;nbsp;                                                                        【ファースト】：煙　ヨード　燻製感　生ハム　オレンジ　サラミ　かすかにブドウ　【ミドル】：ボディは広がるイメージ　輪郭は穏やか　オレンジ　ミント　レモン【フィニッシュ】：返り、鼻抜けパワフル　しっかりとしたスパイシー感　アードベッグの新作ローラーコースター。アードベッグコミッティーの10周年記念ボトル。ヴァッティングされたカスクは、1997 Cask: 2nd fill1998 Cask: Refill Hogshead1999 Cask: 1st Fill Barrel2000 Cask: 1st Fill Barrel2001 Cask: Refill Barrel2002 Cask: Refill Barrel2003 Cask: 1st Fill Barrel2004 Cask: 1st Fill Barrel2005 Cask: 2nd Fill Sherry Butt2006 Cask: Refill Hogshead稀少性の高くなったアードベッグをいかに楽しもうかという気概が感じられます。やはり高度数をユーザーが望んでいるという判断からか、57.3％でのリリースでしたが、個性的な（類似性のない・フレーバーに開きのある）樽のヴァッティングであったためか、ボディの輪郭はこの度数であっても穏やかですので、むしろ積極的に加水していっても面白いかも。。。とも感じました。または近年ヴィンテージのモーレンジで利用されていた、チンカピン、自然乾燥バーボン樽など高品質樽利用だとどんな感じになるのか。。。？そんな想像が広がる、個性的なヴァッティング技術を堪能できました。&amp;nbsp; </description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67072.html</link>
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<category>アードベッグ</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 00:01:32 +0900</pubDate>

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<title>【速】Mortlach NAS 40% JohnWalker</title>
<description>&amp;nbsp;                                                                                                           【速】モートラック&amp;nbsp; Mortlach NAS (40%,&amp;nbsp;OB（G&amp;amp;M）       for&amp;nbsp;G. Cowie &amp;amp;                                                                                         Sons, John Walker&amp;nbsp;&amp;amp; SONS,&amp;nbsp;flask,       1980s?) Grey framed label &amp;amp; Still                                                                        【ファースト】：琥珀　乳酸（++）　ブドウ（+）　透明感のある（粘性の少ない）甘み（+）　蜂蜜　アップルパイ（+）　やや煙たい面も　ミネラル分　【ミドル】：ボディは穏やか　スポンジケーキ　やや動物的脂肪酸（肉系）　燻製（+）　時間と共にチョコレート【フィニッシュ】：穏やかに舌にしみこむ　角がないスパイシーさ　渋みはほうじ茶（++）　ややオイリーな感覚　焦げた麦感　キャラメル～メイプルシロップ　　もともと純粋なオフィシャルボトルというとマネドラとUD以降のボトリングしかないモートラック。1980年代以前のボトリングはG&amp;amp;Mがほぼ准オフィシャルとしての役割を果たしていたようです。本ボトルは中でもレアなNAS 40％、ジョンウォーカーの名前も記載されたイタリア向けボトリング。やや穏やかな印象の中にも乳酸感が程よく載っていて、麦感と相まって独特なお茶のような良質な渋みが特徴的でした。杯数を重ねたくなるボトルです。&amp;nbsp;</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67070.html</link>
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<category>モートラック</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:55:18 +0900</pubDate>

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<title>【速】Bruichladdich1965Centenary</title>
<description>&amp;nbsp;　                                   【速】ブルイックラディ　Bruichladdich 1965/1981 (53%, OB                        for Rinaldi, Decanter, Centenary,                        75cl)                                                                                    【ファースト】：赤みを帯びた琥珀　フランスパン　甘くないブラックベリー系（＋）　上面発香勢いがある（＋＋）　植物感は葉（春菊のヒント）　貝　キノコ　シナモン（＋）　時間と共に濃厚な紅茶（＋＋）　【ミドル】：ボディはしっかり　焦げた麦感（＋）　ブドウ（＋）　スミレ　炭（＋）　ややオイリーな面も　輪郭しっかり【フィニッシュ】：返り、鼻抜け共にしっかり　やや粘性のある甘み（＋）&amp;nbsp;ホットケーキミックス　シナモン　マーマレード（＋）　オレンジ　木材感　シーフード（+）　角の立たないスパイシーさ（＋）ブルイックラディの”センテナリ”ボトリング。蒸留年は1965、53％のボトリング（43度のリリースもあり）同席させて頂いた方も大絶賛。”リージョンを超えた美味しさを備えたウイスキー”全体的な印象としても類似のボトリングが思いつかない個性的な味わいといえるでしょう。質感としては「密度が軽く華やかな」イメージ。あえていうのなら昨年のモーレンジソナルタPXなのですが、ボディ部分のみ「なめらかな粘性がある感じが」やや近いかなと思いました。これは文句なく素晴らしいです。</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e67005.html</link>
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<category>ブルイックラディ</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>【速】Talisker 12y43% OB TD c1975</title>
<description>&amp;nbsp;                                                                                                             【速】　タリスカー　Talisker 12yo                                                                                            (43%, OB, white screw cap, 'The       Golden Spirit                                                                                            of       the Isle of Skye' , +/-1975)                                                                        【ファースト】：卒倒　上面発香勢い素晴らしい（＋＋）　海藻　岩のり　植物感（草）　かすみ草　貝　牡蠣　シーフード　時間と共に麦感はクッキー（＋＋）　ホットケーキミックス 【ミドル】：ボディはしっかりしている　喉奥刺激　上品　優雅　湿った木材（樽由来か？）　レモン　ミント　煙　肉系（+）　焼き鳥のタレ　醤油　ダシ（＋）　　 【フィニッシュ】：鼻抜け抜群（＋＋）　アルコール感度数以上　切れ上がる　塩塩塩（＋＋＋）　すっきりした印象　スパイシーさは唐辛子と胡椒だが角がたっていないタリスカーOBの頂点ともいえる本ボトルには白ラベル、TD、トラディショナル、ゴールデンスピリットなど国内では数種類の呼称が。。。もうひとつのジョニーウォーカーラベルと、まとめて白ラベルとして「ひとくくり」とされることも多いような気がします。感想は何よりも上面発香に勢いがあって、まさしく磯のフレーバー。塩。一方、クッキーやホットケーキのような甘い麦感も芯にあって輪郭がブレることがありません。エッジもしっかりしています。このバランスのタリスカーは。。。たしかに現行のオフィシャルには感じとることが難しいフレーバーなのかなと思います。ヴァッティングと加水の妙ですね。これは美味しい。至福です。</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e66903.html</link>
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<category>タリスカ</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 00:59:47 +0900</pubDate>

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<title>【速】Clynelish12y56.9%OB Edward</title>
<description>&amp;nbsp;                                                                                                             【速】クライネリッシュ&amp;nbsp;Clynelish 12 yo (56.9%, OB for       Edward &amp;amp;                                                                                            Edward,       white label, rotation 1969) btl no.480                                                                        【ファースト】：桃（＋＋）　リンゴ（＋）　ブドウ　イチジク　ワインビネガー　ビワ　マンゴー　南国感！（＋＋）　炭酸感（＋）　アルコール感しっかり（＋）　至福　　【ミドル】：ボディはしっかり分厚い（＋＋）　レモン　オレンジ　ミント　煙　肉系燻製（+）　じゃがいも　かすかにアーシー　 時間と共にクリーミーに変化 【フィニッシュ】：返り　鼻抜けもしっかりだが角がない　すっきりした印象　かすかにオイリーさ　ベッコウアメ　バナナ　焦げた麦　胡椒　アルコール感十分クライネリッシュ伝説の１本。蒸留年は５０年代後半。エドワード・ジャッコーネ氏向けボトリング。甘みではなく、香りの面でかなり明確な南国感を持っているように感じます。バイカラーでは上面発香の勢いとともに麦感が前面に出てきますが、本ボトルはまず果実感が先行。それが高度数のアルコールとあいまって分厚いボディで迫ってきます。究極の１本。</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e66821.html</link>
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<category>ブローラ</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 02:30:00 +0900</pubDate>

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<title>【速】Brora29y1972/2002 51% DLPT</title>
<description>&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;                                                                                                          【速】ブローラ&amp;nbsp; Brora 29yo 1972/2002       (51%, Douglas Laing Platinum, 228 Bts.)                                                                        【ファースト】：高貴　ブドウ（+）　煙感（+）　焙煎されたコーヒー　ややワックス～樹脂系　肉系の燻製　動物的脂肪酸　なめし皮【ミドル】：ボディは広がるイメージ　メープルシロップ　甘みはシロップ系　チョコレート　煙　スポンジケーキ 【フィニッシュ】：鼻抜けしっかり（+）　返りも十分　麦感　燻製　煙　ややマーマレード　蜂蜜　チョコレート（+）　焙煎コーヒー　　　度数が大きく異なるため、香りの勢いはおとなしく感じるものの、単体としてみるととてもレベルが高いです。ピート感、煙・燻製のフレーバーがしっかり。やや70よりも濃い目のシェリーなのかなという感想。時間と共にチョコレートのようなフレーバーに収束しますが、それまではボディが膨らみ、ややワイルドな印象を持ちました。72のワイルドさか70のバランスか。好みが分かれるところかもしれません。どっちも相当ハイレベル。。。【速】Brora 29y 1971-2001 50% OMC&amp;nbsp;</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e66760.html</link>
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<category>ブローラ</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:23:17 +0900</pubDate>

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<title>【速】Brora32y1970/200258.4%DLPTⅢ</title>
<description>&amp;nbsp;                                                                                                          【速】ブローラ&amp;nbsp; Brora 32yo 1970/2002 (58.4%,       Douglas Laing Platinum III, 297 Bts.)                                                                        【ファースト】：生ハム　上面発香り勢い凄い（++）　バームクーヘン（+）　麦　ベッコウアメ　レザー感（+）【ミドル】：ボディはしっかり　麦感（++）　燻製（+）　煙（+）　植物感　トウモロコシ　甘みは栗のよう（++）　マロングラッセ（+）　　 【フィニッシュ】：鼻抜け抜群（++）　返りもしっかり（+）　香ばしい　麦　栗　天津甘栗（+）　煙　燻製　　　絶品のブローラ。72と比較するとかっちりしたイメージで、荒れた印象はありません。オフィシャルの30年ほどボディは分厚くないものの、輪郭のラインを感じます。（エッジが立っている程ではない）香りは上面に勢いよく発香。煙や燻製感もしっかり乗っており、バイカラークライネリッシュが長熟になると。。。？答えがここにあったような気がします。素晴らしい！</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e66759.html</link>
<guid>http://blog87.usukeba.com/e66759.html</guid>
<category>ブローラ</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:09:05 +0900</pubDate>

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<item>
<title>【速】Brora 22y1972/1995 58.7%UD</title>
<description>                                                                                                             【速】ブローラ&amp;nbsp;Brora       22yo 1972/1995 (58.7%, UD Rare Malts)                                                                        【ファースト】：パイナップル（++）　煙　燻製　洋梨（++）　胡椒の感覚　酸味（イメージは酢豚）　動物的脂肪酸　なめし革（+）　すずらん　アップルパイ　【ミドル】：ボディはしっかり　分厚くはないが麦感十分（++）　肉系燻製（+）　青唐辛子　 チョコレート　コーヒー　角砂糖 【フィニッシュ】：返りパワフル（++）　鼻抜けもしっかり　すっきりした印象　かすかにオイリーさ　胡椒　レモンとミント　アルコール感も十分いわゆる海外評価第一位のブローラ。燻製、煙感に加えてパワフルな麦感は至福。何度出会っても素晴らしいですね。ただ今回は、超有名本ボトルだけではなく70、71、72と比較テイスティングさせてもらったので順次UPしていこうと思います。この３年間は年ごとに個性的なキャラクターが表れます。そして。。。同一蒸留器、幻のボトルも。。。</description>
<link>http://blog87.usukeba.com/e66705.html</link>
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<category>ブローラ</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 01:02:02 +0900</pubDate>

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